大暴落(反落)
米株クラッシュを受けて全面安。先物は再びサーキットブレーカー発動
日経平均は1,089円安の8,458円で引けました。
米国市場が再び厳しい下げに見舞われ、為替も99円台と円高に振れた影響で、東京は朝方から全面大幅安で始まりました。
先物は一気に1000円以上も急落して、9時10分に取引が一時中断されたほか、海外勢による換金売りで、金融、市況関連、輸出関連も総崩れとなり、8,500円台まで売られました 。
その後も戻りは鈍く、8,600円を挟んで、前引けまで揉み合いました。
後場に入ると、円高が100円台前半へと多少和らいだこともあり、値頃感からの買い戻しで下げ幅をやや縮めたものの、戻りの勢いは弱く13時前に失速しました。
海運・鉱業・商社・石油・非鉄やハイテク、銀行・証券・保険など広く売られ、値下がり銘柄数は1611と全面安で33業種すべてマイナスになりました。
対して、内需系の銘柄(食品、小売り、サービス等)が個別に買われ、値上がり数はわずか87でした。
引けにかけては、今夕以降の欧州・米国市場への警戒感から一段と下値を切り下げ安値引けとなりました。
出来高は25億6000万株と若干増え、一方、売買代金は2兆1000億円と減っている。
日経平均は1,089円安の8,458円で引けました。
米国市場が再び厳しい下げに見舞われ、為替も99円台と円高に振れた影響で、東京は朝方から全面大幅安で始まりました。
先物は一気に1000円以上も急落して、9時10分に取引が一時中断されたほか、海外勢による換金売りで、金融、市況関連、輸出関連も総崩れとなり、8,500円台まで売られました 。
その後も戻りは鈍く、8,600円を挟んで、前引けまで揉み合いました。
後場に入ると、円高が100円台前半へと多少和らいだこともあり、値頃感からの買い戻しで下げ幅をやや縮めたものの、戻りの勢いは弱く13時前に失速しました。
海運・鉱業・商社・石油・非鉄やハイテク、銀行・証券・保険など広く売られ、値下がり銘柄数は1611と全面安で33業種すべてマイナスになりました。
対して、内需系の銘柄(食品、小売り、サービス等)が個別に買われ、値上がり数はわずか87でした。
引けにかけては、今夕以降の欧州・米国市場への警戒感から一段と下値を切り下げ安値引けとなりました。
出来高は25億6000万株と若干増え、一方、売買代金は2兆1000億円と減っている。