続伸
米国株安の影響で、終日マイナス圏で推移も、引けにかけて切り返す。
日経平均は100円高の9,547円で引けました。(TOPIXは1ポイント安の955ポイント)
今朝の米国市場が失速(=反落)した流れを受け、東京も先物などに売り先行で始まりました。
昨日の急反発の勢いは早くも失せ、金融セクターや輸出関連などに短期筋の手仕舞いが出ました。
一方、先週の亀裂(=急落)による突っ込み感は依然残っていることから、さらに売り込む動きはなく、9,300円近辺で前引けまで揉み合いました。
後場に入っても、ほぼ同じ水準でしばらく膠着しました。
アジア株が全般にさえず、さらに為替が101円台前半と多少円高気味に振れたことも相場の重石になりました。
手掛かり難のなか、ディフェンシブ関連(薬品・食品)をはじめ、紙パルプ・小売りといった内需系業種にリバウンド狙いの資金が向かい、値上がり銘柄数は883を数えました。
一方、昨日反発の目立った市況関連(鉄鋼・海運・鉱業)や電機・精密・自動車が安く、値下がり数は756でした。
後場中頃には、下値の堅さや、102円台へと円安に振れたことをきっかけに買い戻しが進み、大引けにかけて一気に切り返して終わりました。
出来高は25億1000万株、売買代金は2兆3000億円と、昨日から増えています。
日経平均は100円高の9,547円で引けました。(TOPIXは1ポイント安の955ポイント)
今朝の米国市場が失速(=反落)した流れを受け、東京も先物などに売り先行で始まりました。
昨日の急反発の勢いは早くも失せ、金融セクターや輸出関連などに短期筋の手仕舞いが出ました。
一方、先週の亀裂(=急落)による突っ込み感は依然残っていることから、さらに売り込む動きはなく、9,300円近辺で前引けまで揉み合いました。
後場に入っても、ほぼ同じ水準でしばらく膠着しました。
アジア株が全般にさえず、さらに為替が101円台前半と多少円高気味に振れたことも相場の重石になりました。
手掛かり難のなか、ディフェンシブ関連(薬品・食品)をはじめ、紙パルプ・小売りといった内需系業種にリバウンド狙いの資金が向かい、値上がり銘柄数は883を数えました。
一方、昨日反発の目立った市況関連(鉄鋼・海運・鉱業)や電機・精密・自動車が安く、値下がり数は756でした。
後場中頃には、下値の堅さや、102円台へと円安に振れたことをきっかけに買い戻しが進み、大引けにかけて一気に切り返して終わりました。
出来高は25億1000万株、売買代金は2兆3000億円と、昨日から増えています。