日経平均、約4年ぶりの安値 | うつ病の中で検証した「はらみ足投資法」

日経平均、約4年ぶりの安値


 午前の東京株式市場で日経平均が続落。前週末に続いて年初来安値を更新した。400円近い下げとなり、2004年5月以来の安値水準まで下値を切り下げた。欧米金融セクターへの不透明感や世界景気の悪化を背景に、海外勢を中心として銀行株や輸出関連株への投げが続いた。
 前場の東証1部騰落数は値上がり107銘柄に対して値下がり1561銘柄、変わらずが29銘柄だった。(ロイター