米金融安定化法案、可決するまで様子見か | うつ病の中で検証した「はらみ足投資法」

米金融安定化法案、可決するまで様子見か


最大7000億ドル(約74兆円)の公的資金で金融機関などから不良資産を買い取る金融安定化法案は、金融大手のさらなる経営破たんを防ぐために欠かせないとみられている。米下院が30日に法案を否決した後、ジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)大統領が、米経済が破滅的な景気後退へ突入する前に緊急に行動するよう求めたことから、修正案の採決が行われるとみられている。