米金融安定化法案、実効性に疑問の声も | うつ病の中で検証した「はらみ足投資法」

米金融安定化法案、実効性に疑問の声も


実効性に疑念、市場の反応次第で逆効果も

 米資産運用会社カンバーランド・アドバイザーのデービッド・コトック最高投資責任者(CIO)は、修正前の原案のほうが良かったと指摘。
 「過度の規制、行き過ぎた監視は、管理とコストを増大させるだけで、金融機関の特権と収益見通しを損なう」と述べ、TARPが金融・銀行部門の健全化の足かせとなる危険を警告する。
 「もし市場がこれを悪法だと判断すれば、株価は上がるどころか暴落するだろう」


揺れています。1歩進んだかと思えば1歩下がるような米金融対策問題。
まだまだ予断を許さない状況です。