4日ぶりに反落
米国議会(金融危機対策法案)への見極めムードが強く、手仕舞いが先行
日経平均は108円安の12,006円で引けました。
今朝の米国市場が冴えない展開に終わったことや、中間期末の権利落ちの影響もあって(=日経平均で約-84円)、東京は全般に安く始まりました。
金融セクターの一角や市況関連、輸出関連株の下げが目立ち、9時半頃、11,800円台まで売られる場面もありました。
その後、ブッシュ大統領が金融 危機対策の法案成立に向けて、理解を求める緊急会見を行ったことから(日本時間10時頃)、先物に買い戻しが入り、前引けにかけて12,000円台を回復しました。
後場に入ると、再び売りに押されたものの、散発的な買い戻しも入り、深押しはありませんでした。
船賃市況の軟調から海運株の下げがきつく、商社・石油や証券・その他金融や自動車も軟調で、値下がり銘柄数は1156を数えました。
一方、ゴムや紙パルプの一角が確りで、値上がり数は444でした。
引けにかけては、米国での法案成立への思惑から買い戻しが進んで、12,000円の大台を回復して終わっています。
終日様子見ムードが強く、出来高は15億9000万株、売買代金は1兆7000億円と、昨日から激減しています。
日経平均は108円安の12,006円で引けました。
今朝の米国市場が冴えない展開に終わったことや、中間期末の権利落ちの影響もあって(=日経平均で約-84円)、東京は全般に安く始まりました。
金融セクターの一角や市況関連、輸出関連株の下げが目立ち、9時半頃、11,800円台まで売られる場面もありました。
その後、ブッシュ大統領が金融 危機対策の法案成立に向けて、理解を求める緊急会見を行ったことから(日本時間10時頃)、先物に買い戻しが入り、前引けにかけて12,000円台を回復しました。
後場に入ると、再び売りに押されたものの、散発的な買い戻しも入り、深押しはありませんでした。
船賃市況の軟調から海運株の下げがきつく、商社・石油や証券・その他金融や自動車も軟調で、値下がり銘柄数は1156を数えました。
一方、ゴムや紙パルプの一角が確りで、値上がり数は444でした。
引けにかけては、米国での法案成立への思惑から買い戻しが進んで、12,000円の大台を回復して終わっています。
終日様子見ムードが強く、出来高は15億9000万株、売買代金は1兆7000億円と、昨日から激減しています。