急反発
昨夕からの相次ぐ金融危機対策を受けて、終日買い戻しが先行
日経平均は431円高の11,920円と今日の高値で引けました。
昨夕から今朝にかけ、日米欧の中央銀行による資金供給、米国での不良債権買取機構の設立観測、英国での空売り規制と金融不安への対処策が相次いだことを受けて、東京も朝方から幅広く買いが先行し、一気に11,700円台に乗せました。
不安心理はひとまず後退して、このところ下げのきつかった金融セクターや市況関連、国際優良銘柄などに買い戻しが入り、前場中頃、11,800円台を回復して、さらに戻りを試しました。
さらに、アジア市場の急反発や106円台後半と円安ドル高の流れを追い風に、後場に入っても買い戻しが継続し、13時半頃11,900円台まで上げ幅を広げました。
その後は、飛び石連休を前に短期筋の手仕舞いが出たものの、買い戻しも継続して、下値は堅く推移。
これまで相場の下げを主導してきた銀行・証券・保険や海運、鉄鋼、鉱業、機械が軒並み買われ、値上がり銘柄数は1186を数えました。
一方、ディフェンシブ関連(薬品・食品・電力ガス)や紙パルプが売られ、値下がり数は479でした。
引けにかけても、今晩の欧米株高を見越して買いが先行し、高値引けで終わっています。
出来高は26億3000万株、売買代金は2兆7000億円と、昨日から大幅に増えています。
日経平均は431円高の11,920円と今日の高値で引けました。
昨夕から今朝にかけ、日米欧の中央銀行による資金供給、米国での不良債権買取機構の設立観測、英国での空売り規制と金融不安への対処策が相次いだことを受けて、東京も朝方から幅広く買いが先行し、一気に11,700円台に乗せました。
不安心理はひとまず後退して、このところ下げのきつかった金融セクターや市況関連、国際優良銘柄などに買い戻しが入り、前場中頃、11,800円台を回復して、さらに戻りを試しました。
さらに、アジア市場の急反発や106円台後半と円安ドル高の流れを追い風に、後場に入っても買い戻しが継続し、13時半頃11,900円台まで上げ幅を広げました。
その後は、飛び石連休を前に短期筋の手仕舞いが出たものの、買い戻しも継続して、下値は堅く推移。
これまで相場の下げを主導してきた銀行・証券・保険や海運、鉄鋼、鉱業、機械が軒並み買われ、値上がり銘柄数は1186を数えました。
一方、ディフェンシブ関連(薬品・食品・電力ガス)や紙パルプが売られ、値下がり数は479でした。
引けにかけても、今晩の欧米株高を見越して買いが先行し、高値引けで終わっています。
出来高は26億3000万株、売買代金は2兆7000億円と、昨日から大幅に増えています。