4日ぶりに反発
米国株の反発や三連休を控え、買い戻しが先行
日経平均は112円高の12,214円で引けました。
今朝の米国市場が切り返したことを受けて、東京も先物や主力株にひとまず買い戻しが先行し、12,200円台後半まで上昇しました。(メジャーSQも波乱なく通過)
また、寄り前に発表された注目のGDP改定値(4-6月期)は、年率換算-3.0%と市場予想並み(同-3.2%前後)に収まったことから特に材料視されませんでした。
買い一巡後は、目先筋の手仕舞いで伸び悩み、前引けまで12,200円近辺で膠着しました。
昼間のバスケット取引は売り決め優勢と伝わったこともあり(約460億円成立)、後場に入ると先物への仕掛け売りで、13時頃、12,059円まで下げる場面もありましたが、一転、値頃感からの買い戻しで切り返すなど、荒っぽい展開になりました。
その他金融・銀行や不動産の上げが目立ち、海運・鉄鋼・非鉄・商社といった市況関連や機械も高く、値上がり銘柄数は1205を数えました。
一方、ディフェンシブ関連(電力ガス・食品)や輸出関連(精密・自動車)がさえず、値下がり数は434でした。
引けにかけては、問題の「リーマン・ブラザーズ」に関し、近々、買収・救済策がまとまるとの思惑から金融セクターなどに買い戻しが進んで終わりました。
出来高は25億9000万株、売買代金は2兆9000億円と、SQに伴い膨らんでいます。
日経平均は112円高の12,214円で引けました。
今朝の米国市場が切り返したことを受けて、東京も先物や主力株にひとまず買い戻しが先行し、12,200円台後半まで上昇しました。(メジャーSQも波乱なく通過)
また、寄り前に発表された注目のGDP改定値(4-6月期)は、年率換算-3.0%と市場予想並み(同-3.2%前後)に収まったことから特に材料視されませんでした。
買い一巡後は、目先筋の手仕舞いで伸び悩み、前引けまで12,200円近辺で膠着しました。
昼間のバスケット取引は売り決め優勢と伝わったこともあり(約460億円成立)、後場に入ると先物への仕掛け売りで、13時頃、12,059円まで下げる場面もありましたが、一転、値頃感からの買い戻しで切り返すなど、荒っぽい展開になりました。
その他金融・銀行や不動産の上げが目立ち、海運・鉄鋼・非鉄・商社といった市況関連や機械も高く、値上がり銘柄数は1205を数えました。
一方、ディフェンシブ関連(電力ガス・食品)や輸出関連(精密・自動車)がさえず、値下がり数は434でした。
引けにかけては、問題の「リーマン・ブラザーズ」に関し、近々、買収・救済策がまとまるとの思惑から金融セクターなどに買い戻しが進んで終わりました。
出来高は25億9000万株、売買代金は2兆9000億円と、SQに伴い膨らんでいます。