悔しさ | うつ病の中で検証した「はらみ足投資法」

悔しさ

今日の日経225


イブニングセッションを見て、なんともいいようのない気持ち

腹の底からこみ上げてくる

悔しさとも情けなさとも自分の至らなさともつかない腹立たしさ


相場をやっている人だったら、何度も何度も経験しているだろう気持ち

9:05分の50円母体の陰線の後の9:10の40円母体の陽線


13220円


絶好の売り場だ!

と一瞬思った


が、今日は「買い」と判断していたのが、客観的な判断を狂わせた

それに加えて60円下げても、修正が利かない情けなさ


もう耐えるしかないと半ばあきらめ

後場のギャップアップを期待して、蓋を開ければ大幅にギャップダウン


13030円を付けた時は、さすがにここが底だろうと思った

が、後場1時間半経過しても上は押さえられたまま


オプションSQ前日なので極端な動きがあるかも知れない思うだけ

根拠のないデータ不足の裁量取引くらい怖いものはない


しかし、その時は引け前14:45にやってきた

翌日に持ち越そうか

でも、明日戻る補償などない

100円マイナスまで戻って、それでよしとした

余計な売りで結果160円のマイナスで今日を終わった


イブニングセッションを18時半過ぎに見た

13220円

開いた口がふさがらない


前場2時間、後場2時間40分

ドローダウンに耐える、この時間の長いこと、辛いこと

相場なんてやめればいいのにと思う

でも、やめられない

勝てないのにやめられない

病気である

病院の先生の言われるとおり、ギャンブル依存症である

生活を相場に委ねるには

あまりにも精神的に未熟である

という前に

病気であるがゆえに、社会的に自立できていない状態が現実なのである


しかし、はらみ足投資法は、先月苦戦をしたのに

今月は絶好調!

なにも変わったことはないのに、なぜこんなにも結果がちがうのか

なんともつかみ所のないのが、この相場の世界なのか・・・