1バレル=141ドルも時間の問題か
23日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(New York Mercantile Exchange、NYMEX)の原油先物相場は、米標準油種の軽質スイート原油(7月渡し)が前日比1.38ドル高の1バレル=132.19ドルで終えた。終値としては史上最高値となる21日の133.17ドルには及ばなかったものの、需給ひっ迫感とドル安から高水準を推移した。
ロンドン(London)の原油先物取り引きは同日、北海ブレント(Brent North Sea)原油(7月渡し)が1バレル=133.74ドルをつけた後、1.06ドル高の131.57ドルで取引を終えた。
22日は北海ブレントが1バレル=135.14ドル、ニューヨークでは1バレル=135.09ドルといずれも最高値を更新、その後やや下げたが、5日間で6ドル以上上昇した。
1バレル=141ドルの上方修正も実現しそうな勢いでして・・・第1次オイルショック、第2次オイルショックの時はまだ子供だったわけですが家計をもろに直撃しつつある物価高に、賃金が追いついていない状況下では今後ますます家計に影響がでそうですね
【増田足】
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