最大損失を計上しました | うつ病の中で検証した「はらみ足投資法」

最大損失を計上しました

日経平均はダウの大幅安を受けて、昨日の終値に比べ、153円安く始まりました。
そして、終値が52円反発して引けました。

こういう地合いの時は、ルールにもありますように、目標売値より下から寄り付く場合があります。

この場合、「取引は見送る」というルールを適用すると今日はどうだったか振り返ってみます。

●寄り付きが、目標売値より下・・・ルール=取引見送り

5406神戸製鋼所 売り株価352円 始値350円
352円を上抜いたのは10時20分でした。
損失-11000円(回避可能分)

7732トプコン 売り株価1028円 始値1002円
目標売値を上抜いたのは、後場寄り後の12時35分でした。
損失-12000円(回避可能分)

以上2銘柄

そして、「はらみ足投資法」のもうひとつの弱点

●包み足で損失
目標売値で空売りし、上昇後、目標買値に達し、ドテンで買建て、そして引値決済。
ドテンで買って上昇すれば、損失も縮小しますが、下落すればその分もマイナスになります。
今日は後者のパターンで、損失が拡大しました。

1766東建コーポ 目標売値3780円 始値3800円
寄り付き後すぐに約定し、反対の買い目標株価まで達し、反対売買して引けました
避けようのない、最悪のパターンで、包み足となりました。
損失-28000円

8136サンリオ 目標売値1052円 始値1056円
上記と同じ、避けようのない包み足のパターンです。
損失-12000円

その他の銘柄は、通常取引での結果です。

合計 -118800円
ルール適用で回避可能だった損失が、-23000円

これでも今日は、-95800円という結果でした。

はらみ足投資法の、一番の弱点です。
こういう回避可能損失は考慮せず、2007年7月からずっと検証しています。
考慮していたら、もう少しパフォーマンスが良いでしょう。

今後とも、こんな相場の時には大幅な損失もあるということをご理解いただき、「はらみ足」投資法を知っていただきたいと思います。

今日は、本当にお疲れ様でした。