はらみ足銘柄が少ない時は、どんな時? | うつ病の中で検証した「はらみ足投資法」

はらみ足銘柄が少ない時は、どんな時?

そもそも「はらみ足」が出るときは、相場の優柔不断なとき、上か下か迷っているときだと思います
だから「はらみ足」銘柄が少ないときは、相場の意思がはっきりしている展開のときだと思っています

スクリーニングをする前は、今日は「はらみ足」銘柄が多く出そうだ、とか、今日は少ないだろう
なんて予想しながらスクリーニングにとりかかります

今日の銘柄を4連休前にスクリーニングした時は、予想以上に多く「えっ」て感じでした

そして今日
また「えっ」てΣ(・ω・ノ)ノ!

少ないとは思っていたけれど、たった10銘柄!!

今日の相場は考えている以上に、はっきり意思を持っていたんだと思いました

と同時に、指数をチェック

なんと、TOPIXは2日にブレイクして、今日、はっきりと上抜けて、上昇トレンドをより強く示しているではありませんか!
日経225ばかりを追っかけているので、今日は視野を広げてみました

すると、今日「はらみ足」が10銘柄しかない理由がわかりました

マザーズが、三角持合を今日完全に上抜けているではありませんか!
ヘラクレス上値抵抗線をブレイクし、明日上昇となるとこれまたボックスブレイク!
JASDAQが少し出遅れている感じですが時間の問題ですね

「はらみ足」銘柄のなかにもストップ高を付けた銘柄もありましたし、なるほどなぁと最近の相場の強さを今さらながら改めて感心しているのでした^^

日経平均も週足が7週連続陽線になったことも含めて、少々スピードが乗りすぎている感はありますが、これで出来高も増えて日本の株式相場も盛り上がってくればいいなぁと思う今日このごろでした