6週連続陽線
日経平均は大幅上昇で今週の高値で引けました
CME日経先物は、一時14000台を付けました
米国市場がしっかりと上昇した事、為替が円安に振れている事が好感され主力株中心に買われたということが主な要因として考えられます
米国の来週は重要なイベントを控えていますが、今の日米市場の雰囲気を見ていると波乱となる恐れは乏しくなっているように思えます
もちろん警戒感は出るでしょうけど、それを背景に売り込む向きも乏しいでしょう
今の状況だと売り込むにもリスクが大きいといえます
それだけに上値を追わずとも底堅い展開が続くと言う期待はありそうです
主力株の決算発表が一巡する連休明け辺りから、本格的に実需の買いも期待できます
怖いのはヘッジファンドの決算期が来月と言うことを忘れてはいけません
それまでにある程度商いが膨らんでくれば、その売りもこなせる期待はあります
ただまだ楽観的になるのは早いようです
市場では来月中には日経平均 15000円という見方まで出てきましたが、何かをきっかけに激変する恐れも拭えていません
今の戻り相場が一巡すれば、再び軟調推移となってしまう恐れも当然あるわけで、まだ市場参加者が乏しい状況なので、このまま上昇トレンド続けていくと見るよりは、再度下値を試しに伺う場面も出てくると見ておくのが無難ともいえます
後は主力株が幾つか決算発表していますが、それらの株価動向も注目です
それらもしっかりの動きとなれば来週も期待出来そうです
日経平均の週足は、6週連続陽線となりました
これは、2005年10月下旬から12月始め以来です
この時の上昇幅は、安値13083円~高値15421円で2338円ありました
今回は、3月安値11614円~高値13678円で2064円の上昇です
そして、月足で見ますと、2007年7月の高値18295円から2008年3月安値11614円と6604円の下落トレンドでした
今月あと4営業日となりましたが陽線引けとなれば、底入れとなります
フィボナッチ計算で算出しますと、31.8%戻しが13768円、3分の1戻しが13870円、そして半値戻しが14993円となります
今後のトレンドを見ますと、3月17日安値11691円を基点に4月15日安値13691円を結んだトレンドラインが下値抵抗線となる上昇トレンドを描いています
上値抵抗線を4月7日高値13485円をポイントとした平行線が上値抵抗線と見れます
この3月17日11691円~4月7日高値13485円の上昇幅1794円を、4月15日安値12875円に足したら14669円となります
日柄でいえばこのトレンドで素直に上昇すれば、GW明け5月7日、8日辺りに14700円位までの上昇は十分に考えられます
そしてこのラインは、ちょうど大発会の大幅下落した時の終値が14691円、昨年11月22日安値14669円のラインと重なります
さてさて、GWの最中の相場となりますが来週も上昇しそうな感じです
その後は500円~1000円程度の調整を見ながら徐々に回復に向かうこととなれば理想的です
CME日経先物は、一時14000台を付けました
米国市場がしっかりと上昇した事、為替が円安に振れている事が好感され主力株中心に買われたということが主な要因として考えられます
米国の来週は重要なイベントを控えていますが、今の日米市場の雰囲気を見ていると波乱となる恐れは乏しくなっているように思えます
もちろん警戒感は出るでしょうけど、それを背景に売り込む向きも乏しいでしょう
今の状況だと売り込むにもリスクが大きいといえます
それだけに上値を追わずとも底堅い展開が続くと言う期待はありそうです
主力株の決算発表が一巡する連休明け辺りから、本格的に実需の買いも期待できます
怖いのはヘッジファンドの決算期が来月と言うことを忘れてはいけません
それまでにある程度商いが膨らんでくれば、その売りもこなせる期待はあります
ただまだ楽観的になるのは早いようです
市場では来月中には日経平均 15000円という見方まで出てきましたが、何かをきっかけに激変する恐れも拭えていません
今の戻り相場が一巡すれば、再び軟調推移となってしまう恐れも当然あるわけで、まだ市場参加者が乏しい状況なので、このまま上昇トレンド続けていくと見るよりは、再度下値を試しに伺う場面も出てくると見ておくのが無難ともいえます
後は主力株が幾つか決算発表していますが、それらの株価動向も注目です
それらもしっかりの動きとなれば来週も期待出来そうです
日経平均の週足は、6週連続陽線となりました
これは、2005年10月下旬から12月始め以来です
この時の上昇幅は、安値13083円~高値15421円で2338円ありました
今回は、3月安値11614円~高値13678円で2064円の上昇です
そして、月足で見ますと、2007年7月の高値18295円から2008年3月安値11614円と6604円の下落トレンドでした
今月あと4営業日となりましたが陽線引けとなれば、底入れとなります
フィボナッチ計算で算出しますと、31.8%戻しが13768円、3分の1戻しが13870円、そして半値戻しが14993円となります
今後のトレンドを見ますと、3月17日安値11691円を基点に4月15日安値13691円を結んだトレンドラインが下値抵抗線となる上昇トレンドを描いています
上値抵抗線を4月7日高値13485円をポイントとした平行線が上値抵抗線と見れます
この3月17日11691円~4月7日高値13485円の上昇幅1794円を、4月15日安値12875円に足したら14669円となります
日柄でいえばこのトレンドで素直に上昇すれば、GW明け5月7日、8日辺りに14700円位までの上昇は十分に考えられます
そしてこのラインは、ちょうど大発会の大幅下落した時の終値が14691円、昨年11月22日安値14669円のラインと重なります
さてさて、GWの最中の相場となりますが来週も上昇しそうな感じです
その後は500円~1000円程度の調整を見ながら徐々に回復に向かうこととなれば理想的です