●雑談「はらみ足投資法」について~個人投資家・デイトレーダーの皆様へ4~
「はらみ足投資法」というのは、私が勝手に付けた名前です。
先週、この投資法を実践するにあたって、最低限必要なことは、チャートを見れる程度は必要だと言いました。
そして、それより大事なことは、確実に注文ができて、大引けに確実に手仕舞うことが重要だと言いました。
そして、超ハッピーなパターンとは!?
その前に、確実に大引けで手仕舞うと言っても、「引け成り注文」しておいても、一部しか約定しなかった!!
残りは翌日に持ち越し!なんてこともあるかもしれません。
でも心配なく。
この「はらみ足投資法」はもともと、「利が乗った翌日の寄り付きで手仕舞う」投資法なので慌てることはありません。
引値よりも安い(売りなら高い)株価で寄り付いたら、運が悪かったとあきらめて手仕舞いしましょう。
と言いつつ「超ハッピーなパターン」もあるのです。
検証には反映されていませんが、実は・・・
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言おうかな
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ピンときました?
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やめようかな
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って、実は、買いポジションで、ストップ高で引けた場合です!
あるんですね。抱き線がでる確立と同じくらい!
こんな日は翌日まで持ち越しても高い確率で寄り付きも高くなる傾向にありますよね!
最近の地合いは、長期的に見ると下落トレンドに入ってしまったようですので、ストップ安持越しもありかもですね。
ということで、超ハッピーな場合のお話でした^^
ところで、東京はニューヨークの動き次第ですが、サブプライム&モノラインの問題は深刻ですね。
損害保険会社は相次いで下方修正。あいおい損保は赤字を発表しました。
要は、住宅バブルの崩壊ですから、日本の二の舞にならないよう、長銀を国有化したように、米国も劇薬(国民の血税)を使ってでも問題を解決すべきだと感じています。
混沌とした中、今月は先月と比べて方向感のない、優柔不断な相場です。
はらみ足投資法は、初の6連敗を喫しました。
こんな時、チャートを眺めているといろんなことを考えてしまいます。
日経225で日足チャートを見ていると13900円で1本ラインを引くことができます。
1月22日安値から下値を切り上げながら、上昇しています。
13900円をブレイクしたら、上昇!
と考えたいところですが、昨年10月11日高値17488円からの下落トレンド線の範囲内です。
一目均衡表の雲を上抜けれるかどうかが、今後のトレンドの行方を占いそうです。
3月上旬の14100円、3月下旬の13700円がポイントとなりそうです。
週足チャートを眺めていると、4月~5月には15500円までの戻りがあっても不思議はなさそうですが・・・そのまま12000円まで下落していくのかとも見えます。
月足を見ると、ちょうど雲上でこのまま上に跳ねて戻って欲しいところですが、相場は果たしてどの方向へ動くのやら・・・
チャートを眺めていると実に不思議な感覚に陥ります。
新興3市場に少し元気が出つつあるように感じますので、中長期的には「今が買い」と思いたいところです。
それでは、今月残すところ5営業日となりましたが、勝って終わりたいと願わずにはいられません。
休むも相場と言いますが、あるサインが出た時には休むというフィルタリングも検討しないといけないと感じる今日この頃です。