今年1年ありがとうございました | うつ病の中で検証した「はらみ足投資法」

今年1年ありがとうございました

なにをやってもうまくいかない
でもひょっとしたら自分でそう思っているだけかも知れない


でも、やはりなにをやってもうまくいかない
本当にもう疲れました


今年もいろいろありました
皆さんはどんな1年を過ごされましたでしょうか?


わたしはうつ病と診断され、まる2年が過ぎました
薬を飲み続けて2年
寝る前にも睡眠薬の世話にならないといけない状態


会社も2年復帰を待ち続けてくれましたが、ピリオドを打ちました


なにをしてきたんだろう


家族を養っていくべき人間が、何度も挫折し、どこを歩いているのかわからなくなってしまい、もがいてももがいても沈むばかり


もうだめだと何度も何度も思いました


しかし、振り返ると多くの励ましがあったことに気がつきました


妻、子どもたち家族
両親
上司
地域の人たち

そして詩


もやもや病で立ち直った徳永英明
以前から好きだった詩、中島みゆきのカバー曲「時代」


そして、また復帰して一緒に仕事をしようと言ってくれた上司がプレゼントしてくれた、馬場俊英のアルバム「青春映画が好きだった」
この中の詩には心に突き刺さってくる詩がたくさんありました
その中で特に心に響いた「スタートライン~新しい風」


そして今日、レコード大賞を受賞した、コブクロの「蕾」


わたしは15才の時に母を亡くしました
もう2年もすると私自身が母の亡くなった年齢になります
この「蕾」も、亡くなった母を想い作詞されたと聞き、涙しました


この1年、自分自身が信じられなくて、自分の病気を受け入れられなくて
そんなトンネルの中で、歩いていても前に進んでいるのか後ろに進んでいるのかさえわからない年でした


ただひとつ、できるだけ続けようと頑張ってきた「はらみ足」銘柄の検証


やっても生活費にはならないことに時間を費やし、何度やめようかと思いました


ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」を若いころ読んだことがあります

「落伍者には勝利はない。勝利者は決して途中であきらめない」

病気になった私には、元気な時とは比べ物にならないくらい、とても厳しい言葉でした


しかし、この投資法で資金さえ作ることができれば、相場で生きていけるのではないかと思えるようになりました


どうやって資金をつくるか
その前に、どうやって生活費を稼ぐか


パソコンだけがわたしのペースに合わせてくれる
そして出会ったのが体調の良い時にできるアフィリエイト


でもうまくいきませんでした
でしたというのは、試行錯誤でこの1年やってきた、ばらばらのパズルのようなものだったのが、もう少しで出来上がりそうな気がしてきたのです


わたしは来年39才になります

おそらくこの長いトンネルを来年は抜けることができるのではないか
出口の小さい光が見えてきたような、年の瀬になってやっとそう感じることができるようになりました


このブログを見て下さっている方々のお陰で続けることができたと感謝の気持ちでいっぱいです

どうもありがとうございました



来年の夢は


生活に困らない収入を得て、自立すること
そして、昨年今年と難しい相場が続きましたが、トレードでまだ自分の投資法を模索している方々に「勝つ」投資法を身に付けて、資産を増やすお手伝いができれるようになることです


どのくらいやれば、アフィリエイトで月30万になるか、どうやれば、相場で月30万になるか見えてきました


来年は病気を克服し、自立した一人前の自分がいることがイメージできます


おんぼろのパソコンが、さくさく動くパソコンになっているでしょう
自宅の庭が家族の憩いの場になるでしょう
こども達が行きたいというところへ家族旅行ができるでしょう
なにより両親に安心してもらえるでしょう


治療を担当してくださっている先生には治療ではお世話にならなくなっていたいと思います


みなさん本当に今年1年ありがとうございました
来年もこのブログを応援よろしくお願い申し上げます