お知らせ | うつ病の中で検証した「はらみ足投資法」

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 今まで、短い期間でしたが、バーンスタインの投資手法のひとつで、Inside Day (はらみ足)のパワーという手法の検証をしていましたが、検証を一時中断します。


 検証内容は、買値・売値の目標株価を、寄付き前の注文、約定した銘柄を、大引けでの反対売買をするという、いたってシンプルな方法です。


 いろいろなケースがでてきますので、「○○の場合は注文を取り消す」とか、「△△の場合は、指値を変更する」などの、ルールを作ることも必要です。


 そして、ルールを作れば、パフォーマンスは向上しますが、ザラ場を見れない方は、対応できないことになります。

 対応できないようなケースに相場が動いた場合でも、プラスを出す手法にしていきたいので、ルールを自動注文・自動取消注文などの自動化が必要だと考えています。


 ザラ場を見ることができる方は、自分でルールを作って取引することは十分可能で、このトレード手法を用いると、月間で5%~10%のパフォーマンスをだすことができる手法だと考えています。


 例えば、25日(金曜日)のケースでしたら、4788CCIを例にとりますと、「寄付きが、目標株価より安く寄り付いた場合」になります。 相場の地合いにもよりますが、そのまま下落する場合は、約定はしません。

 ただ放っておいては、金曜日のように、相場が底入れして、後場から反転上昇の転換点になったと見られるような結果になった時、約定してしまいます。

 「目標株価より安く寄り付いた場合は、空売りの指値を取り消す」というルールにすると、寄り付くまで確認が必要です。

 ほうっておいたら、そのまま約定し、後場引けはストップ高マイナス100円でした。 買い注文も約定していますので、それぞれ大引けで反対売買をすると、トータルでマイナスになりました。


 反対の場合も言えることです。


 ロスカットルールを決めるという方法は、ルールに入れておかないといけないと思いますが、ザラ場が見れない方は、約定した銘柄を、前場引け後に一度確認し、引成注文を出すときに、ロスカットに達している銘柄を後場寄りで反対売買するルールとか

前場で約定しなかった銘柄の取消し注文をするなどを、どちらにしても必要な作業となります。


 ですので、シンプル売買を目指しているのですが、例えば9時から寄り付きを確認するまで相場を見れる方はいいと思いますが、その時間に相場を確認できない人でもプラスに出来る方法を作りたい、ということを最終目標に考えています。


 そうなると、やはり、自動売買のシステムが必要になってきます。

 このサイトの抽出銘柄を参考に、ご利用いただいている方もいらっしゃると思いますが、金曜日のようなケースでは、出さなくてもいい損失をだすことになります。


 ということで、大変勝手ではありますが、検証の公表を一時中断します。


 ただ、スクリーニング結果による銘柄の公表は続けて参りたいと考えていますので、引き続きこのブログを参考にご利用いただければ幸いです。


 以前にご案内していた下記のパターンでの銘柄をスクリーニングして、ご案内を続けていきたいと考えています。



スクリーニング銘柄

 対象証券取引所・・・東京証券取引所(1部・マザーズ)、大阪証券取引所(ヘラクレス市場)・店頭ジャスダック市場

 対象条件・・・1日1000単位株以上の出来高、50円未満の銘柄は除外、30万円以内で購入できる株式

 騰落率がある程度の範囲以上の銘柄

 

 この条件で抽出された銘柄の中で


 ・はらみ足(売買判断は、トレンドの方向により決定)

 ・包み足(中間圏でも出る場合がありますので要注意)

 ・出来高急増銘柄(抜粋) 5日間出来高合計と当日の出来高を比較し当日の方が多かった場合


こちらを公表していきたいと考えています。