3/23~4/25サイン結果
■3月23日~4月25日のはらみ足サインの結果
※ブログ上では、東証1部銘柄のみの集計でしたが、下記結果には、東証1部、新興3市場(JQ・マザーズ・HC)が含まれています。
| 総取引回数 | 360回 | 利益取引回数 | 190 |
| 1取引平均損益 | +0.4% | 損失取引回数 | 159 |
| 最大利益率 | +11.2% | 勝率 | 0.544 |
| 最小損失率 | -6.3% | 同値の取引は回数に含まれていません | |
| トータル利率 | +132.0% | ||
今回は、バーンスタインの手法「はらみ足(INSIDE DAY)」を用いて検証してみました。
日経平均はボックス相場で、はっきりしたトレンドがない期間でした。
新興3市場は、下落トレンドがはっきりしていました。
サインが出るのは、東証1部銘柄に多い傾向がありました。
この方式では、勝率5割4分4厘という結果で、トータルで、プラス32%、日数で割ると、1日当たりプラス0.4%という結果でした。
このトレード方式の利点は、はらみ足が出現した翌日に、トレンドに沿ってポジションをとるので、相場に大きな波乱が無い限り、利益の出せる手法だということがいえます。
難点は、ポジションに入るには、それぞれ指定の株価を逆指値しますので、対象銘柄が多い場合、資金にゆとりの無い私には、現実的に不可能です。
あと、ロスカットをしっかり決めれば、もっと良いパフォーマンスを得られると思います。
この検証結果を元に、次の検証を連休明けから行っていきたいと考えています。
●基本は、INSIDE DAY(はらみ足)投資法を利用。
●取引証券取引所は、同じく、東証1部、新興3市場。
●終値ベースで株価30万円までで購入出来る銘柄で、¥50以下の銘柄は除外する。
●ある程度ボラティリティのある銘柄を採用。
●トレンドが上昇している銘柄及び下降している銘柄を採用。(下落銘柄は、貸借銘柄のみ対象)
●ロスカットを買値(売値)から3%台で執行
●ポジションの手仕舞いは、
①翌日寄付きで成行き注文(今までの手法)
②当日引け成り注文
③翌日引け成り注文
の3種類で検証してみたいと思います。
翌日対象銘柄は、このブログで公表しようと思いますが、ポジションを取る株価、ロスカット値は、ホームページを開設しますので、興味のある方は楽しみにしておいてください。
基本的に私の為にやってることを、公開することで途中で挫折しそうになるのを防ぐ目的があるということをご理解ください。
私の体調次第ですので、スクリーニングの発表ができなかったり、遅くなったりする場合がないともいえませんので、予めご了承下さい。
また、3月23日から4月25日サイン出現分の内容を公開します。
ポジションに入る株価、反対売買の株価で損益を単純に計算しています。
ご参考下さい。