病院の日でした | うつ病の中で検証した「はらみ足投資法」

病院の日でした

今日は病院の日だったので、午前中行ってきました


外出が怖い

PTA役員や少年野球などで、ハツラツとしていた私でしたんで、外へ出て、近所の人にと会うのは、まだまだ不安

どうしても一言二言世間話ししてしまうことになるから


ですので近所の本屋とかスーパーとかへ出かけても、冷や冷やします

家に帰るとどっと疲れます


会社の人たちには、会う以前に電話で話をするのも無理

病気を理解してくれている常務とだけは、毎月携帯でメールのやりとりをするか、2ヶ月に1度位は自宅へ来てくれますので、いろいろと世間話をするくらいです

けれど、パワーを出し尽くしてしまい、その後2、3日調子が悪くなることが多かった・・・


症状は辛く2~3日は暗いトンネルに入って、違う時間を生きているような感覚に陥ります


妻の実家、自分の実家には調子の良いときに行くので、元気そうだと勘違いされるのです

お酒を飲むと楽しくなるのですが、二日酔いではなく、私の特有の症状が出るのです


余談ですが

お酒が好きな私は、飲む気がしない日はだいたい身体の調子が悪いときで、風邪をひいたり熱があるときです

でもこの病気になって、依然として全く晩酌しようという気になれませんので、病気のバロメータにしています

飲もうって思える日がやってくるのが待ち遠しいです(^^ゞ


昨年は、車で15分位のところにある病院でさえ、移動するのが辛かった

自分が運転すれば疲れは倍増

なので運転はいつも妻


最近の調子を先生に伝えることもできなかった最悪の時もあったけれど、普通に伝えることができるようになりました


今日は

私:「最近いつもの生活と以前の生活を比べても、前の自分と今の自分を比べても、違うことがわかります!」とはっきり言えるようになりました

「でもまだ外へはでれません・・・」

先生:「外へ散歩にでることからはじめましょう(前回もその前も言われた) 出口が見えてきましたね! でもあせらずいきましょう」

私:「はい」(いつもは、できないよそんなこと・・・と思っていたけれど、今日は、散歩からはじめようか!という気になったのでした


私自身が、素直に返事が返せたのが今日は嬉しかったのでした


半年位前だったか、

「仕事を半日くらいしてみる、というわけにはいかないかなぁ」と言われたときがありました


素直に「はい」とはいえないのです

返す返事は「はあ」というため息なのです


その日は調子が割りと良い日でしたので、そういう質問をされたのか、質問をして反応を見て診断しようとしたのか、そんなことはわかりませんが、私のその後の反応は・・・


先生は、「もう具合がいいようだから、働いても大丈夫」と言っているように聞こえました

でもそのときは、

「1日の生活すら症状がでて満足にできないのに、外にでることすら出来ない、まして人に会うことも無理」

でも、先生が「仕事にでてみたら?」と言うくらいだから、自分はもう具合はいいはず

それでも無理だと思うのは、やっぱり自分が自分に負けているからなんだ

そう考え出すと、また2~3日辛い日々が続くのでした


そのことを先生に言うと

「あせってはだめですよ、でも必ず治る病気です」

と言ってくれたのを思い出します


きっと「うつ病」って、人によって症状や心理状態、周りの理解の程度などで、全く受けとめられ方が違うような気がします

私の場合は、「家族、親、会社が理解してくれている」と思えるだけで幸せだと思っています