さて、今回はゆうすけが入園してからの様子を
お話してみたいと思います![]()
ちなみに今までのお話はこんな感じです🌼
ゆうすけ幼稚園に入園
入園式は滞りなく終わりました。
ゆうすけ自身もよく分かってなかったから
滞りなく終わったんだと思いますです😅
ただ、以前にも書いたんですが、
この日はめっちゃいい天気で
何なら暑かった![]()
私も汗をかくくらいだったので、
汗っかきのゆうすけは、汗だくでした![]()
暑くて不快なのも相重なり、
慣れない式で疲れ、
暑さで疲れ・・・・・・
帰り道、
大・爆・発💣💨
道端に寝転がって癇癪起こしまくり![]()
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ありがたいことに通園路は
中道に入ったら車もほとんど通らないので
危険度は少なめでした・・・😅
交通量が多かったら大変だったかも💦
大好きな電車が見えても
ギャン泣きは収まらず![]()
(通園路は電車が見えるポイントがあります🚃)
一体、普段の何倍時間をかけて
家に帰ったんだろ〜、という時間をかけて
帰りました![]()
暑かったし、とにかく疲れた![]()
私も慣れないヒールのある靴を履いていたしね😅
帰宅しても泣き止むことはなく、
しばらく旦那と玄関で泣きわめくゆうすけを見守るのでした・・・![]()
(下手に声をかけると余計に泣きわめくので、少し離れたところからそっと見守る戦法を取りました)
※これ、発達障害っ子にはよく効く戦法です。
その時は知らなかったけど、
自ずと育児で身につけていたようです(笑)
家の中だったので、リビングから
そっと気配を感じる程度には気にかけてました。
(玄関を開けて逃走するタイプではなかったので)
まぁ暑かったし、疲れたよね〜なんて
旦那と労ったのをよく覚えています
笑
いや、マジで暑かったのよ。こんな日に限って😅
ソッコー着てたスーツをクリーニングに出したくらいです(笑)
初っ端からこんな感じだったので、
ゆうすけの中では幼稚園に通うことに対して
あまりいいイメージがなかったようで、
何日かに1回は
“幼稚園イヤ
”
というようになってしまいましたぁぁ

ちょっと暑くなってきたら、
“幼稚園頑張ったら、お家でアイス食べよう”
“お家に帰ったら、何して遊ぶ?”
と、とにかくポジティブに、
とにかくご褒美を吊るしながら(笑)、
声掛けを頑張りました
それでもどうにもならない日が1日あり、
お休みさせたことがあります。。。
(説得している私の方が心折れた😂)
ちなみに上2人は幼稚園イヤだなんて
一言も言わなかったので、
3人目にして壁にブチ当たった感じでした😂
普通に幼稚園に行ってくれることが
どれほどすばらしいものかを
ゆうすけの登園拒否によって痛感しました(笑)
GW明けとかマジで恐怖でしたが、
偶然にも親子遠足があったので
それをモチベーションにしてもらったり。。。
朝は登園拒否しながらも
幼稚園に行けば遊んでくれるので
ゆうすけにとっては
幼稚園は【楽しいこともあるけど、しんどい想いもしなくてはいけない場所】というところがあったみたいです。
集団行動が苦手なゆうすけには、自由に遊べる時間は楽しいけど、保育室に入って先生の話を聞いたりするのはしんどいようでした。
当時の担任の先生が詳しく園での様子を教えてくれていたので、どんな様子だったのかは何となく想像できました😅
そんな日々の生活で、
先生方も思うところがあったようで、
(実際幼稚園でも何度か泣いたことがありました💦)
ある日、園長先生が
“もしよかったら、然るべきところでゆうすけ君を診てもらってみない?”
と声をかけてくれました。
本当はもう少しマイルドな言い方だったはずなんですけどね😅
今までも、ゆうすけについては、
私自身も上2人とは違うなぁ〜と
思うところはありました。
ただ、それが個性の範囲内なのか、
それとも何か別の原因があるかまでは分からなくて
(実際、今までの集団検診等では問題は特になかったので)
前にも書いたかもしれないんですが、
こんな感じだったので、
“もしゆうすけの発達のことで
どこかで何か言われたら、
それは素直に聞き入れよう”
と私の中では決めていました。
それを言ってくれたのは園長先生。
ななやえいたもお世話になっており、
ゆうすけの入園説明会で幼稚園に行ったときは
“久しぶりじゃなぁ〜
”と
声を掛けてくださった気さくな先生です。
(3年ぶりだったのに覚えてくれていました✨)
たぶん、先生から保護者にこういうことを伝えるのって結構大変じゃないかなぁと思うんですよ。
デリケートな問題だと思うので。
そんな中、言ってもらえたのは
私にとってはとても有り難かったです。
なんていうか、背中を押してもらえたというか・・・そんな感じかな
私の中では100%診てもらおうって
決まっていたんですが、一応旦那にも相談し、
(旦那は多少戸惑いながらも、結果的にゆうすけにプラスになるなら受けてもいいと思う、と。)
翌日には診てもらいたいという意志を伝え、
いくつか病院を紹介してもらいました
この手のことは、いかんせん初めてだったので
右も左も、何なら前も後ろも分かんないような
超初心者の私🔰
とりあえず近くの方が通いやすいかな?と思い
一番近くの病院に連絡しましたが・・・
👩(電話先のお姉さん)
『一番近くで、来年の1月になりますが…』
(ちょっと申し訳なさそうな感じで)
らっ・・・
来年の1月ぅ

ちなみに電話をかけたの、6月の初めです
は…半年以上先かぁ・・・
私なりに色々と調べてはいて、
こういうのは2〜3ヶ月待ちはザラだ
というのは心得ていたけど、半年以上先とは…😑
とりあえず一旦保留☎
別のところに連絡してみたら、
今度は10月の終わりだと言われましたが、
さっきのところよりも早いし、
ホームページ見た感じも良さそうだったので
こちらの病院に決めました。
でもこの時点で6月になったばかり。
4ヶ月半何もできないという状況は、何となくもどかしい気持ちでした。
仕方がないんだけどね。
でも、意外と日々の生活に追われて
あっという間に時間は過ぎました😂
その間に運動会というイベントもありましたが、
最後の最後で泣いてしまったけど
無事に?終わることができました

2学期の様子。
相変わらずフリーダムなゆうすけ氏(笑)
そんなこんなで発達関係の初の診察。
ゆうすけがお世話になった病院では
ザッとこんな感じの流れでした。
10月終わり:初回。書類関係をもらう
普段の様子や、
今までの発育の状態などの問診票
(旦那や幼稚園にも書いてもらうところがあった)
11月上旬:書類提出
12月中旬:脳波検査
療育の説明
1月中旬:発達検査
2月下旬:発達の聞き取り
3月中旬:療育の担当の方と顔合わせ
3月下旬:検査結果
4月〜:療育開始
こんな感じでした
まぁ何やかんや検査を受けたのが
通い始めて半年くらい経ってからだったので
最初に連絡した病院とあまり変わらなかったのかも??と思ったりもしましたが・・・(^_^;)
病院の場所が住んでいるところから
電車で2〜3駅ほどの距離なので(しかも駅近く)、
通院は電車で行ってたので、
喜んで通ってくれたのは有り難かった
なんなら次はあと何回寝たら行くの?とよく聞かれてた(笑)

3学期の様子。
2月に発表会がありましたが、
いつもと違う雰囲気がストレスに感じたようで、
前日から大爆発し、
当日も舞台に立てませんでした。
旦那と見に行ったんだけどね。
練習は楽しそうにしていて、
台詞も一番大きな声で言ってくれてると
担任の先生から聞いていたので
期待して行きましたが。。。残念
本当に残念だったなぁ。
後日、園長先生が旦那さんも見に来てくれたのに申し訳なかったです、と本番数日前の練習風景の写真を見せてくれました。
写真の中のゆうすけは、確かに楽しそうにしていたんで、本当にプレッシャーだったんだなぁ〜という気持ちと
この笑顔を舞台でみたかったなぁという気持ちが入り混じって、
思わず幼稚園で涙を流していまいました
その時ですね。
私がこの子はこういう個性を持って生まれた子なんだ、と腹をくくったのは。
こっちがどんなにもがいたってしゃーない。
ゆうすけをどれだけ社会生活で生きていけるようにするか、周りの子とすり合わせられるように手助けするしかないんだなって。
(語彙力乏しくてすみません💦)
括ったと思った腹がよじれる事もあるけど(笑)、
以前よりかはドンと構えられるようになった・・・ような気がします(曖昧w)
私の感想部分が多いので、
記事自体がめっちゃ長くなってしまいましたね
読みづらかったと思いますが
最後まで読んで下さりありがとうございました
こんな感じで
我が家の発達障害っ子は爆誕しました
ちなみに発達障害の中身?なんですが、
・自閉症スペクトラム
・ADHD(多動)
・知的発達の遅れ
(4歳9ヶ月の時点で3歳1ヶ月程度でした)
豪華3本仕立てとなっております
(笑)
現在年長なので、
小学校に上がるまでにどれだけ
普通(普通ってなんだろうね?😅)にすり合わせが
できるのかがポイントになってくると思うので
幼稚園や療育先でお世話になりながら
見守っていきたいと思いまーす
また中間報告させてもらいますね


