昨日に続き怖いはなしです
この話は俺が高校3年生の受験勉強中に起こった怪奇現象についてです。
その日は、秋から冬に変わる季節で、少し寒く感じるくらいだった。
深夜1時を回ったくらいから、妙に寒くなってきて、シャワーじゃ寒いだろうと思い、お風呂をつくることにした。
当時の自宅の風呂はかなり古くて、風呂の完成まで40分くらいかかった。
俺は律儀に40分タイマーで計った。
この時、少し嫌な予感はしていたんだけど、
なぜなら学校でこっくりさんってのが流行っていて、4って数字にやたら手が動く。
「よん」に何回も手が動くからみんな気持ち悪がってた。
それを思い出したから、タイマーを急いで39分に変えた。
勉強に集中しようとしたんだけど、あんまり出来なかった。
そんな中、自分が思っているよりも早く、タイマーが鳴った。
タイマーを見た。
よかった。00分00秒
安心した。
ゆっくり風呂に入った。風呂を出て少し勉強して、明日の準備をして、机の整理していた時、ふとタイマーが目に入った。
手にとってゾッとした。
44分44秒になっていた。
怖かったが、悪いことは何も無かった。
何かが少し脅かしたんだろうなと、今では解釈している。

この話は俺が高校3年生の受験勉強中に起こった怪奇現象についてです。
その日は、秋から冬に変わる季節で、少し寒く感じるくらいだった。
深夜1時を回ったくらいから、妙に寒くなってきて、シャワーじゃ寒いだろうと思い、お風呂をつくることにした。
当時の自宅の風呂はかなり古くて、風呂の完成まで40分くらいかかった。
俺は律儀に40分タイマーで計った。
この時、少し嫌な予感はしていたんだけど、
なぜなら学校でこっくりさんってのが流行っていて、4って数字にやたら手が動く。
「よん」に何回も手が動くからみんな気持ち悪がってた。
それを思い出したから、タイマーを急いで39分に変えた。
勉強に集中しようとしたんだけど、あんまり出来なかった。
そんな中、自分が思っているよりも早く、タイマーが鳴った。
タイマーを見た。
よかった。00分00秒
安心した。
ゆっくり風呂に入った。風呂を出て少し勉強して、明日の準備をして、机の整理していた時、ふとタイマーが目に入った。
手にとってゾッとした。
44分44秒になっていた。
怖かったが、悪いことは何も無かった。
何かが少し脅かしたんだろうなと、今では解釈している。