信用口座を開き、ブログを始めた6月6日からの投資レポートをまとめておきたい。


個別株の収支に関して

調べていてなるほどなぁと響いたのが

損益レシオという考え方(ペイオフレシオ、リスクリワードレシオ等とも言われるらしいがカタカナすぎるので損益レシオで覚える)


【勝率】【平均勝ち額確】【平均負け額】を基に己の収支を分析する事が大切なのかな、と感じた次第。

2023年6月の収支




きっと個別株投資をしている人からしたら鼻で笑われる程度の額だが一応はプラスで終えられた。

80万円が最初の余力だったので月間の利回りとしては4.5%程度。

地合いの良かった月と考えるとまだまだ下手くそなのだろう。



損益レシオを知り、実際に計算している時に疑問に思ったのは「一取引ベースの損益額」と「一銘柄ベースの損益額」で損益レシオは変わってくるが、どちらを意識すべき?と感じた。


ネットで調べた限り「一銘柄毎」なんて全く見かけないのだが、損益レシオに初めて触れた私にとって「一取引毎」がなんか微妙に感じる。


例えば1000円で500株のポジションを持っていて

  • 目標株価が1050円で1050円に達した際に「300株は売って、200株はもう少し持つ」という場合
  • その200株を利確の逆指値で1010円でそれが刺さった場合
  • 1000円で買うも下がって970円で全てロスカットした場合
などどれもありがちだと思うが、この場合なら500株でエントリーしたので500株全体、つまり銘柄ベースで損益レシオを考えたいなぁと感じる。

まぁよく分からないので納得するまでは、両方の損益レシオを出してみようと思う。


振り返り

ここではブログで疑問や経過観察を課した銘柄などの後追いを行いたい。


  優待株狙いは有効なのか?

「権利確定日の1ヶ月前頃から上昇基調の優待株を買いで入って、権利確定前に売り抜け」はタマホームの値動きを見るとかなり有効なのでは?

と安直に考え、近1年のめぼしい優待銘柄を20数銘柄調べてみた。


その結果

やや有効だが、必ずしも権利確定日まで上昇するとは限らない

という結論に至った。


気になる銘柄があればエントリーしてみようと思うが、タマホームはどうやらイメージキャラクターとなる有名人がデザインされたQUOカードが貰えるらしく、そのQUOカードは多少高く売れるらしい。

それも相まって権利確定日まで上昇していたらしいので、来年はタマホームの売り抜けを仕込んでみたいと思う。



  経過観察の銘柄はどうなった

4502武田薬

6.22(木)に押し目かこのまま下がるか分からず、4576円で利確。



結果は正解だったかな、と

これから上げになっても途中で損切りはしていたと思うので、良い見切りだったと思う。


3028アルペン

600株を切り分けて売却し、権利落ちで急落リスクがあるので権利落ち日前に全て決済


こちらもセオリー通りに権利落ち日に急落していたので手仕舞いとしては良かった。



  日経平均最高値更新のその後

23.6.14にバブル後最高値を更新し、その要因として書かれていたのが

FRB(米の中央銀行)が今月の利上げを見送り、NY市場と株価が上昇。140円台前半まで円安が進み海外の資金が流入。


素人考えでは「FRBの利上げが決定されれば一気に下げがくるのでは?」と調べてみた。



次回のFOMC(連邦公開市場委員会)は7/25.26に開催されるらしい。

怖いのでポジションは軽くしとこうっと。笑


  課題

損益レシオは

取引ベースでは0.9

銘柄ベースでは1.15


意識すべきは損小利大

損切りはしっかり出来ていたと思う。

ただ利益を大にするのが下手くそだった。

損小利中。そんな感じ


チキン利食いをしない為に目標株価を明確にするのを意識したいと思う。