早いもので、2026年も渓流最終釣行日となってしまいました。

 

毎年、里川で始まり里川で終わるというのが私の大体のパターンなのですが、今年も最終釣行は岩手南部の里川で・・・

 

朝の気温もだいぶ低くなり、朝のうちはまだ活性が低いだろうなということで釣り場に着いたのはAM8:00頃。

 

いつものように土手からポテポテと入渓して・・・

 

この小さなヤマメちゃんまで約30分。(笑) あまり人気の無い里川とはいえ、禁漁間際のこの時季はやっぱりかなり渋い。

 

その後も反応はあるのですが乗らず・・・

 

あまりの渋さに一旦川から上がり、雑草観察をしながら少し移動。

 

秋の彩イヌタデ。

 

終盤のツユクサと咲き始めのミゾソバ。良く観る雑草だが、あまりこのコラボは見た事が無い気がする。今年の長雨と日照不足の影響かな?

 

少しだけ移動すると、型は小さいがパタパタと・・・

 

 

これ位のヤマメちゃんでも、なんかお腹がかなりポテッとしている。

 

曇りでなかなか気温が上がらないが、昼に近づいてようやく活性が上がってきたようだ・・・

 

狭くボサも多いが、里川の渓相としては抜群。おねがい

 

このヤマメもかなりパンパン。もうすぐ恋の季節が始まるんですね・・・ 野暮なのは釣り人だけか。(笑)

 

そして、これが2026年最後に出会えたヤマメさん。ニコニコ 大きくはないけど、秋を綺麗に纏っています。

 

2026年も遊んでくれるヤマメさんやイワナくんを求めて、あちこちと走り回りましたが、今年はやたら雨が多くてドライフライしかやらない私は釣り場選びには苦労させられました。

 

しかし、どうやらルアーや餌釣りの方々には大きなお魚さんをバンバン釣られている方もいるようで、東北地方に限ってはお魚さんにとって極端に悪い雨でもなかったのかなぁと感じています。

 

今年は春のメイフライの時季に年越しのお魚さんに中々会えなかったので、今後の天候にもよりますが、来年はメイフライの時季に今年大きく育ったお魚さんに出会えればいいなぁと思います。

 

では、来年も安全で楽しいFFを びっくりマーク 爆  笑グッ