こんにちは、ピナです
4/24日曜日より開催となった、Dリーグのことを書こうと思っていましたが、、、
試合を通してすごく考えさせられる事があり、中々文をまとめる事が出来ませんでした

すみません。
遅くなりましたが、Dリーグの春季大会の初日の様子を報告します
Dリーグ初日はキングサンズとセガとの大事な2戦でした
■vs キングサンズ
気合いが入っていただけあって、出だしから良いムードで試合に入ってました
そして出だしに岩井さんが爆発!
どやっっ
走り、走る!
みんなよく走ってて、本当気持ちの良いNICE GAMEでした
■vs セガ
力がバシバシと伝わる、出だしからガツガツした試合展開でした!
1試合目同様に走れていたし、良いプレーもたくさんありましたが、我慢我慢の試合展開で応援しながら苦しくなってしまいました。
最後は相手に女神が微笑む形となり、痛い1敗となってしまいました。
でも、まだまだ初日!
後の3試合で自分達の納得のいく試合を出来るように応援しています。
そして、夜は打ち上げに参加させてもらいながら、試合への想いや、練習の事など話をしました。
その中で、普段からチーム全体に言える事があると思ったので、個人的な言葉になりますが、書きます。
練習に参加する事
練習を大切にする事について。
FFは有り難いことに、体育館を取りに行く為に時間を使ってくれているメンバーがいて、ほぼ毎週欠かさずに体育館で練習する事ができます。
しかも、事前に練習の日にちを共有してくれています。
後は、その決まった日に練習へ行く為の準備や調整はそれぞれメンバーが行う事です。
もちろん優先順位があり参加出来ない事も個々あると思います。
これは仕方がないです。
ただ、、
「仕方がない」を自分で言うか、チームメイトが言うかは大きく違うと思います。
いつも練習に参加している。
練習の参加連絡をキチンとしている。
練習に参加できなくても、練習やチームの様子を気にしている。
そんなメンバーから、
「練習いけなくなってしまいました」
「その日はどうしても練習にいけません」と言われたら「仕方ないよ」と言ってあげたい。
お互いに残念な気持ちは一緒だな。と思うから。
でも、
参加できる時だけ参加する。
いつも練習参加をギリギリまで保留にする。
「練習いけないのは仕方がない」と自分で言っちゃう。
そんな事が頻繁にあると、私は少し悲しい気持ちになります。
毎回の練習で参加人数によって練習内容を変更する必要があるか。
ゲストを受け入れるか。
毎回練習前にチームの事を考えてくれている人がいます。
練習に参加できなくても、チームの為・自分の為に出来ることはたくさんあります。
協力できることをやっていきましょう!
チームの為に動ける人に共通しているのは、自分の仕事やプライベートの忙しさによって、チームで決めた事をやったり・やらなかったりしない事だと思います。
忙しい。プラベートがある。
これは皆にあてはまる事です。
だからこそ、体育館を取りに行ってもらっている事に一番感謝すべきであり、練習へ「行くか、行かないか」ではなく、皆が行く前提であるべきだと思います。
ちょっと壮大なチームへの想いになってしまいましたが、まずは基本的なことだと思うので、練習への参加について書きました。
例えを入れて書いているので、決して特定のメンバーを指して文句を言いたい等ではないので、そこは理解して下さいね。
とにかく皆で良い練習して「あーだ、こーだ」プレーの議論がしたいんだ。
という事でブログへのアップが遅くなってしまい、今日は水曜日。
練習日で御座います。
体育館を取ってくれてる人への感謝は、言葉よりも充実した練習ができることだと思うので、さっさと仕事終わらせてLet's go HEIWAJIMA
さて、良い練習になりますように







