周りを見て | ファンフットボールアカデミーのブログ

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4さい~6年生までのサッカー教室です。

こんばんは。

松本地区の森弘です。


今回は、少し技術的なことを。。。


よく、周りを見てプレーするように、といいますが、

実際、ボールを追いかけるスポーツなので、

どうしても視線はボールに行きがちです。


特に、自分にボールが回ってきたときには、

なかなか顔を上げて周りを見るのは、

大変なものです。


自分自身も、子供のころプレーしているときに、

ボールしか見ていなかった記憶が脳裏に残っています。


そこで、

ボールが自分にわたる前に、

常に周りをキョロキョロしながらプレーしましょう。


自分の身の回りには、

どこに味方がいて、

どこに敵がいて、

今ボールがわたったらどこにドリブルするか、

パスするか、をいつもイメージしておいて、

いざボールが足元に来た時に、焦らないように準備しておきましょう!


プロの試合で言えば、

90分もの長い間の試合ですが、

実際に選手がボールに触れているのは2,3分といわれています。


残りの87分間、

学校の授業中はキョロキョロしてはいけませんが、

サッカーでは、しっかり周りをみて、判断できるように

練習していきましょう!