こんばんは。
松本地区の森弘です。
今回は、少し技術的なことを。。。
よく、周りを見てプレーするように、といいますが、
実際、ボールを追いかけるスポーツなので、
どうしても視線はボールに行きがちです。
特に、自分にボールが回ってきたときには、
なかなか顔を上げて周りを見るのは、
大変なものです。
自分自身も、子供のころプレーしているときに、
ボールしか見ていなかった記憶が脳裏に残っています。
そこで、
ボールが自分にわたる前に、
常に周りをキョロキョロしながらプレーしましょう。
自分の身の回りには、
どこに味方がいて、
どこに敵がいて、
今ボールがわたったらどこにドリブルするか、
パスするか、をいつもイメージしておいて、
いざボールが足元に来た時に、焦らないように準備しておきましょう!
プロの試合で言えば、
90分もの長い間の試合ですが、
実際に選手がボールに触れているのは2,3分といわれています。
残りの87分間、
学校の授業中はキョロキョロしてはいけませんが、
サッカーでは、しっかり周りをみて、判断できるように
練習していきましょう!