ボリビア生活ですが首都のラパスからこちら低地のアマゾン地区にあるサンタクルスにきて、早1か月半が立ちます。最初はレストランで食べていましたが、私の口にはあいません。例えばこちらのステーキですが、なんとレストランは1ポンド肉での供給です。
見ていると殆どの人が半分しか食べていません。それを知らなくて一度全部食べたことがあり、2-3日胸やけで苦しみました。なお、前述のラパスではハーフサイズがあり、こちらは問題ありません。硬いのは同じですが。
このように問題の食生活ですが、レストランは日本食の代表として“よりみち”があります。そしてなぜか有名な“KENの店”、そしてKENの店と同じ経営者の“食いしん坊”が日本人経営の店として存在します。ただし、こちらで日本食堂となると韓国占領化に進化した日食が幅を利かしており、ほとんどの日本食堂は韓国系といえます。
なお、そのおかげなのか沖縄マーケット近くに2件を韓国食材の店があり、そこで日本人居留地であるサンファンからの日本野菜や豆腐、コンニャクなど豊富な野菜系の食材が売られております。
この沖縄マーケットの周辺は韓国系のみならず、中国系の店もあり、いわいるアジア街といってもよいでしょう。
そして沖縄マーケットの周辺はどういうわけか冷凍海産物(海の魚)が丸ごと売られております。但し、私のような単身のものは、丸ごとは大きすぎてどうしようもないのが難点です。
例を挙げると、サバの丸ごと冷凍です。なんと内臓入り!これを解凍してどのように食べればよいのか想像できません。解凍中ににおいがでてたまりません。
そんな風にしていると、日本人経営の魚販売の人と仲良くなり、その本店(自宅兼、保管所)でなんとウニ、タラバガニの切り身、マグロの切り身等々が売っていることがわかり、今ではそこで買っています。
さて、どのように食べるかといいますと、一番簡単なのが手巻き寿司です。ノリはかなり上質なのが先ほどの韓国のお店で売られておりますので値段さえ気にしなければ問題ありません。(先ほどの寄り道で食べることを考えるとはるかに美味しくいただけます)
そのた、大きな切れ目はみそ付けにして保存し、適当な間隔で食べています。もちろんタラなどもありますので大根や白菜、豆腐と一緒にタラ鍋もあります。私は関西なので今旬のハモ(京都祇園は7月ですが、9月が大きくなり、安くなるので庶民は9月が一番です)を食べたいところですがこれは贅沢です。
しかし、タラバガニの鍋はありです。なおタラバガニも殻を剥いてあるので、だしはやはり出にくい欠点はいなめません。
ちなみに川魚ですが名物のナマズはフロリダマーケットとか、一部の市場にはありますが、あえての感があり、食べていません。ちなみにこちらではピラニアやワニの肉を食べさせる店もあるようです。
- 前ページ
- 次ページ