国境を越えアルバニアに入りました。国境付近は撮影禁止ですので、離れたと所で・・・

ワイン畑をパチリ。ヨーロッパ最貧国と言われてます。最近まで、鎖国していた国・・・国民の3/2がねずみ講に騙された国・・・興味いっぱいです。

ちょっと、休憩・・・エアコンが三菱・・・

アルバニアは、コーヒー文化があるそうで、ちょっと人と会っては、コーヒー・・・みたいに飲んでるんだって。

レストランの裏に、池があり、ホロホロ鳥?

目指すクルヤ城は、こっち➡

クルヤの街に来ました。

クルヤ城の中のスカンデンベグ博物館です。中世アルバニアの名首でオスマン帝国に抵抗した。民族的英雄の博物館です。

 

 

 

 

バルコニーから街を見渡せます。

 

近くのレストランへ

 

カボチャのスープ

チキンライス・・・美味しいです。

びっくりしたのは、米と牛の首肉を煮込んだ甘いデザート。チキンライス???残り物で作ってない?

オールドバザールをふらふらして、マグネット1個1€だったので10個購入。お店で「いくらがいい?」と言われたので、「じゃ、1個頂戴」とおまけしてもらいました。

 

首都、ティラナに到着しました。

マザーテレサ広場なのですが、今は、銅像はなくなり、ひまわりの所に以前はあったそう。

日本人がトーチカと紹介している物体。現地のひとは「バンカー」と言う。これは、アルバニアを知る重要な物で、エンベル・ホジャがソ連に頼ったり、中国に寄り添う体制をとった後、疑心暗鬼を生じ、国中に「バンカー」を造り国民に武器を持たせ戦う練習をさせた。結局戦争にならず、いまでは、壊すには、お金がかかり、困った遺物となっている。

炭鉱の辛い労働を忘れないためのオブジェ

独裁者エンベル・ホジャが自分の墓に・・・と建てたピラミッド。しかし、ここに眠ることは当然できなかった。

今は廃墟で、壊すことも考えているそうだが、忘れないための建物でもあり、対応を苦慮しているんだって。

信号機のポールまで、色が変わるんですよ。手前は赤・向こうは緑

Ⅰ 💛 TIRANE   最近多いですね。I💛○○

日本人のデザインによる、オブジェ。

時計塔・・・昇る予定でいましたが、再開発中で入れません。

ジャミーア・エトヘム・ベイト。イスラム芸術の絵画も見ようと思っていましたが、再開発で閉鎖中

オペラハウス

ハリストス復活大聖堂です。

 

 

 

オペラ座のとなりのホテル・ティラナインターナショナル。スカンデンベルグ広場に建つ便利な場所です。

 

こういう、階段が家人のツボ・・・

夕食は魚がメイン

 

 

 

レストランからのテラス席からスカンデンベルグ広場が一望でき気持ち良かったです。

朝食です。