家からあまり遠くはないんだけど、普段はあまり利用しないスーパーに行った時の事。


私は昔から宝くじに興味がない。

買わなきゃ当たらないのは百も承知だけど、買ったところで当たるとも思えず。

なら、宝くじ買う分のお金無駄になるじゃん、と思ってたし、今でも思ってる。

でも、このスーパーをふらついてて、宝くじ売り場の前を通りかかった際、よく「○○万円出ました!」とかって貼紙があるでしょ。

そこもたくさん貼ってあったんだけど、私はそのうちの2枚に釘付け。

「この売り場から、1億円出ました!」

「またまた!この売り場から、1億円!!」

いちおくえん…。

うちからいくらも離れてないこの売り場で宝くじを買った人が1億円を当てた…。

駅のそばとかではないから、おそらくこの辺りに住んでる人と思われる。

いいなあ。

いちおくえんあったら、ローンなんかポーンと払っちゃって、しかも静かでゆっくり過ごせる新しい家も全額キャッシュで払えちゃう…。

私用の軽自動車も買えちゃうじゃん…。


この貼紙を見てから私は妄想劇場。

宝くじ買う?買う?どうする?

頭をぐるぐる。

でもなあ、限りなくゼロに近い可能性しかなくても買わなきゃ当たらないしなあ。

でも、買ったからって当たる約束なんてないしなあ。

あ、知ってます?

宝くじに当たる確率は交通事故に遭う確率よりも低いらしいです(´`)


んー、やっぱきっと買わないんだろうな(-ω-)

堅実に引っ越し資金貯めよ。

節約、節約…。