第四十一幕「贈言葉(おくることば)」
久しぶりにリアルタイム視聴が出来たので
『シンケンジャー』の話題でも。
四十一幕ということは
放送あと10回ほどになるのでしょうか…。
今年の2月から放送開始されあっという間ですね。
さて、今日の放送では
すぅちゃん演じる花織ことはがメインの回でした。![]()
ことはの元に本当はシンケンジャーになる予定も
病弱でなれなかった姉から手紙が届きました。![]()
その手紙を読んだことはは、
姉が心配してくれることに感謝しつつも
姉がシンケンイエローになっていれば
もっと活躍できるのでは…と考え自己嫌悪になります。![]()
そんな中で現れたアヤカシは“ススナスリ”。
ススナスリにやられてしまうと食べ物や飲み物を欲しくなるも
食べたり飲んだりするほどさらに飢えていく状態になってしまいます。
そんなススナスリに対してイエローが向かうもうまくいかず
逆にブルーやグリーン、
ゴールド、ピンクがやられてしまいます。![]()
そのことでことははますます自分が
役に立てていないと悔やむようになります。
しかし、姉の手紙を読み返したり
彦馬さんの励ましにより、
今こそ自分が立ち向かう気持ちを強くします。
そして、ススナスリに対して
怪我をしていたレッド共に今度は勇敢に立ち向かいます。
スーパーシンケンイエローに変身して
見事に姉の代わりではない
シンケンイエローとして飢餓から救いました。![]()
更に、復活したシンケンジャーと共に
最後はイエローの機転を活かしながら
ススナスリを倒すことに成功しました。![]()
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<感想>
姉役の役者さんの
京都弁が少し引っ掛かりましたが…。![]()
すぅちゃんのか弱い演技が
見ていてこちらもことはを心配したくなる
いい演技を見せてくれました。
そんな前半ではか弱さを見せる一方で
最後はことはからカッコいいシンケンイエローのギャップ。
30分でいろいろなすぅちゃんを見られる
濃い内容でした。