先日図書館へ行った時に絵本も久々に読みたくなって借りちゃいました

子供のころ、両親が沢山の絵本や児童書を買ってくれました

今でも実家の本棚には、沢山の絵本や児童書が並んでいます

私自身も高校・大学時代、趣味で絵本を集めていました

他県の絵本shopを調べてわざわざ足を運んだり

大人になってから読み返すと、また違った印象があって絵本は奥が深い

かいじゅうたちのいるところ/モーリス・センダック

モーリス・センダックの代表作

久々に読んだら、やっぱりセンダックワールドにハマってしまいました

寝る前に読んでいたら...「声出して読んで
」って旦那さまにおねだりされたので、なりきって読んでしまいました
あれ...我が家子供いたっけ

あ...隣りに大きな子供がいたの忘れてた

実家K家はセンダックファンで、今でもセンダックの本を大切に保管してあります

『かいじゅうたちのいるところ』ももちろん大好きですが、こちらもオススメ

まよなかのだいどころ/モーリス・センダック

機会があったら、是非本屋さんで見てね

いいこってどんなこ?/ジーン モデシット

学生時代に絵本SHOPで運命の出会いを果たした1冊

ちょっぴり心が弱っていたので、この本を読んで泣いてしまいました

この時、絵本は子供だけの物ではないんだなって実感しました

将来母になった日、私が両親に読んでもらっていた実家の絵本、そして自分が集めた絵本を子供に読んであげるのが私の夢です

本が好きな子になってほしいなってまだママになってもいないのに、勝手に思っています

本は文章能力をUPさせてくれるし、言葉を自然と身につけられるし、想像力を豊かにしてくれます

勝手な判断だけど、字も上手になる...字を上手に書きたくなる気がします

活字に興味を持つって事で

私も沢山の本を両親に用意してもらった事を感謝しています

やっぱり今の自分を作り上げた一部に
本
があるような気がします