一昨日ずっと読みたかったある1冊の本を購入して、早速読みました

本当は仕事で向かう
の中で読もうと思ってたんだけど...。眠れない夜で火が付いちゃいました

あまりに集中していて1時間半で読破してしまうほど

『余命1ヶ月の花嫁』24歳の何処にでもいる普通の女性が、乳がんを発病してそれでも必死に生き抜いた事実がそこには刻まれています

乳がんで亡くなられた『長島千恵』さん
カバーに24歳と書いてあったけど、まさかのタメでした
生きていたら私と同じ今年26歳の女の子
今私が毎日泣いて落ち込んでるのは、24歳という大事な時期に大切な人を残してもこの世を去らないといけなかった千恵さんに凄く失礼な気がした
だって、私は今大きな病気に悩まされる事なく、25歳の女性がやりたい事をいくらでもやれる状態にあるんだもん
千恵さんだって生きていたら落ち込む事も涙する日もあっただろうけど、それでも前を見つめて走り続けてたはず
なかなか千恵さんに近付くにはまだまだ私はちっぽけだけど、この事に気づけて本当に良かった直接伝えられないけど、天国にいる千恵さんには感謝の気持ちでいっぱい
本当にありがとう

この本は是非皆さんにも読んで欲しい
結婚を控えている方と自分がなかなか好きになれない方は特に

余命1ヶ月の花嫁/TBS「イブニング5」

¥1,470
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