
皆さん、ごきげんよう(。-ω-。)ノ☆・゚:*:゚
>昼下がりのチータイム、いかがお過ごしですか
司会はおなじみのワタクシ、栗吉でございます

久々のこの日がやって参りました

昨日の鑑賞会?!から延期になり、どれだけ待ちくたびれた事
か...長らくお待たせ致しました事、お詫び申し上げますm(_ _ )m
本日のストーリーも以前に負けずおとらずの展開

市原悦子も仰天の泥沼な展開が待っております

M姫の暴走...夢子の破天荒な吸血鬼トーク
いやはやもう誰にも止められません(@ ̄Д ̄@;)

以前の秘話を知らない方でも、今回のストーリーも十分楽しんで
頂ける様に構成されておりますので、お楽しみに

解説はこれくらいにして、早速ストーリーに入りましょう

それでは本日のお話

「第121章 S城の内戦 ~ドロの中のドロ~」
をご覧下さいま(注:120も読んでないと思わないでクダサイ)
脚本:モンブラン

キャスト:M姫(Mちゃん)
夢姫(夢子)
Yの局(姐さんY氏)
M院(M先輩)
Aの衛門(Aさん♂)
S島(Sさん)
栗婆(くりりん)
時は平成19年

桜の綺麗な4月

ここS城は新年度を迎え、あらたな一幕を開けた

相変わらず裏内戦の耐えないS城は、表面上は平和に見えて
そこにはマグマのようなドロドロとした争い事が絶えず起こっていた
のであります

この度M姫のご入籍により、社内は騒然とした雰囲気に
なっておりました


そんなあれこれ立った噂をどこまで知ってかM姫は
かたくなに隠されておられました

しかし、バレバレの嘘の数々...

今までお弁当をお持ちになってたM姫が毎日コンビニ食

お世継ぎを宿っておられるのにも関わらず、カップ麺の毎日

Yの局様もM院様も、そして栗婆もそれはそれは
心配しておられました

そんな心配りもなんのその、バレバレの嘘をつき続け、そんな嘘に
バレない振りをするというやり取りが半月近く続いたのでありました

そんな中、栗婆のもとにヒシヒシと氾濫は近づいていたのであります

A衛門:「栗婆、出勤表のM姫の苗字を変えておけ
」栗婆:「かしこまりました
」いやはや、なんとも大変な事になりました

かたくなに隠しているM姫の行動・言動を無視して、
栗婆が勝手に苗字を変えたりなどしたら...
怒る→逆ギレ→殿方に八つ当たり→誰の手にも追えない
となるのは見えております

栗婆はいつものごとく、その板挟み業務を勇気を
持って行う事にしたのでした

栗婆:「M姫、大変申し訳のうございますが...
この度のご入籍で出勤表の苗字を変えさせとうございます

これはA衛門様からのご指示でございます
」M姫:「仕事の上でなぜに苗字を変える必要ないし

なんで変えないといけない訳


ブツブツ...」
栗婆:「大変申し訳ございません・°・(ノД`)・°・
変えたくないようでしたら、A衛門様にご相談したら
いかがでしょう
」M姫:「ブツブツ...
」出ました

いつものブツブツ...そして八つ当たりでございます

目上の者には抗議できないので、(本人が判断する)目下の者
に必要以上に当たるのでございます

栗婆は今日も心が痛むのでした

栗婆:「A衛門様、M姫が旧姓を名乗りたいとの事
にございます
」A衛門:「わしはそんな事聞いておらぬ

旧姓を名乗りたいのなら書類を出してもらわねば
困る

」栗婆:「申し訳ありません
M姫に伝えます
」A衛門様も頑ななご意思があるお方

これは曲げて頂けるはずもございません

栗婆:「A衛門様より、旧姓を名乗る場合こちらの書類を提出
するようご指示を頂きましたので、宜しゅうお願い申し上げます
」M姫:「はぁ~

なんでもうすぐ退任するのに書かないといけないの

面倒くさい

今だって旧姓のままじゃない
あの人のこういうところが分からん...ブツブツ」栗婆:「・・・」
さすがに栗婆も疲れたようでありました

M姫のお怒りはその後も永遠続きましたが、栗婆は黙って聞きました

そんな時、栗婆のもとへ夢姫が参りました

夢姫:「あの~これなんですけどぉ~分からなくてぇ~」
栗婆:「なんの事にございますか
」夢姫:「さっき~これを~S島様にも聞いたんですけど~」
栗婆:「最初からご説明頂けますか
」夢姫:「え~だから~
」このお方は主語を申されないマイペースなお姫様

この相手のパワーを奪う発言に多くの家臣達が病んでいきました

今ではYの局様もすったり病みを越えておられます

S城の姫たちの何とも自分勝手な行動に、
皆吸血鬼に血を吸われたしまったように皆弱っておられます

今日も姫たちの騒動は続くのでございます

桜が散るのも、彼女達の毒が影響しているのかもしれません

今日も内戦に巻き込まれる婆やや1人...
☆第121章 終☆
皆様、いかがご覧になられましたでしょうか

M姫の悲劇、夢姫の悲劇...今回も情熱と冷静の間で
ドロドロ劇は目まぐるしく展開していきました

まだまだ続くこのシリーズ...
今日もこんな解説中に事件は起きております

次回作も期待できそうですね

脚本モンブラン氏は今日も情報収集をしております

そして構成に励んでおります
...
皆さんの明日の活力のために...


それではまた次回お会いしましょう(*^o^)乂(^-^*)
解説はワタクシ、栗吉でございました

ありがとうございました(。・ω・ノノ゙パチパチパチパチパチ

本
でも出そうかしら
Fテレビに訴えられるかもしれないけど・・・