ようこそ

< ぱち ぱち ぱち >
「 え~っ 私は 若き頃より
青雲の志を持って
恒久的世界平和の夢を叶えるべく
世界征服を 目指してまいりました 」
< わぁ わぁ わぁ >
「 我々の 科学技術の進歩は めざましく
数々の 改造人間を 創りだして参りました 」
< やんや やんや やんや >
「 しか~し !
世界征服の 尖兵として
我々の開発した 改造人間から
恥知らずの 裏切り者が出たのでした 」
< ぶうぶうぶう >
「 それは バッタの能力を持った
仮面のバイク兵でした
彼らは勝手に 我々の特許技術を使用し
我々の敵対勢力を増殖させ 我々を妨害し
本来 仲間であるはずの
改造人間や 戦闘員を
嬉々として 殴る 蹴るの 乱暴狼藉の挙句
破壊 爆破 殺害したのでした
そして 私の愛しき組織は 壊滅しました 」
< ひぃ ひぃ ひぃ >
「 私の心は荒れて 酒と失意の日々が続きました
ある日 とある居酒屋で 飲んだくれていると
かっての部下が そこで下働きしていたのです 」
< おぅ おぅ おぅ >
「 若い店長に 怒鳴られながら
彼は 必死に 懸命に 汗水流して
頑張って 働いていたのでした
輝ける栄光の 悪の秘密結社
その元大幹部という プライドを捨てて 」
< あぁ あぁ あぁ >
「 そこで気づいたのです、
あぁ 私はこんな所で
飲んだくれていては いけない 」
< おぅ おぅ おぅ >
「 あの 熱い情熱 燃える思いを
決して 失っては いけないのだと
そして 私は また
悪の組織を立ち上げました ! 」
< わぁ わぁ わぁ >
「 一度は 潰えた 世界征服の 野望 !
そして裏切り者の 仮面の改造人間に
悪の鉄槌を下すべく
私は 再びの戦いを挑んだのでした~! 」
< やんや やんや やんや >
「 ㋕面ライダーは 手を変え品を変え
50年以上 対抗勢力として
この世にはびこっています
みなさん どう思いますか ~? 」
< ウヒイ ~! ウヒイ ~! ウヒイ ~! >
「 ご清聴ありがとうございました~! 」
< ぱち ぱち ぱち >
< イ~ッ イ~ッ イ~ッ ♪ >
「 お い ! 」
「 あぁ ! おっ おまえらは !
1号 2号 」
「 きさまたち こんな所で 性懲りもなく
また 悪巧みの計画を していたのだな !
ゆるせん ! 」
「 一人残らず 叩き潰してやる ! 」
「 やば~い ! 」
< きゃぁ ! きゃぁ ! きゃぁ ! >
「 へ ん し ~ ん ! 」
「 へ ん し ~ ん ! 」

「 みっ みっ みなさ~ん !
はっ 早く逃げてぇぇえええ ~! 」
「 逃がさんぞ ! 」
「 あいつら めちゃくちゃ残忍なんだよ ~!
蹴り飛ばされちゃうよぉぉぉおおお ~~!
みんなの 命が危険で デンジャラスだよ ~!
ぶっ□ろされちゃうよ ~~~!!! 」
「 ラ△ダ~パンチ ! 」
「 ぐぇええ ~! 」
<< どか~ん ! >>
「 ラ△ダ~キック ! 」
「 ぎゃぁああ ~! 」
<<< ど か ~ ん ! >>>
「 ぁぁあ ~!
可愛い部下たちに 何てことすんの ! 」
「 ふふっ 最後の一人まで 殲滅してやる ! 」
「 覚悟するんだな 」
「 このぉぉおお !
人でなしめぇぇええ ~! 」
「 そうだ ! そもそも お前らが
頼みもしないのに 勝手に おれたちを
バッタ男に 改造したんだろうがぁあ ~! 」
「 あぁ そう言われりゃ
確か そうだったよねぇ ~ 」
「 お前も 喰らえ !
ダブル・ラ△ダ~ キック !! 」
<< ば ち こ ~ん !! >>。
「 うひゃぁぁあ”あ”あ” ~~!! 」
<<< ち ゅ ど ~ ん ! >>>

<< フォ~ン !! >>
「 はい そこの 変なヘルメットをかぶった人
バイク 左に寄せて 止まりなさい !! 」
<< キキキ ~! >>
「 あのぉ おまわりさん
わたし急いでるんですけど 」
「 速度オーバーの上に なんだ
この変てこな改造バイク ?
道交法 なめてんのか !
整備不良だな 免許と車検証見せて ! 」
「 今 悪の秘密組織 ショッカー怪人を
追いかけてるんですよぉ ~ 」
「 悪の秘密組織 ? そんな言い訳は通じないぞ
これ盗難車じゃないのかぁぁあ ~? 」
「 違いますよう あぁ 見失ってしまいますぅ 」
「 大丈夫だ 」
「 大丈夫じゃないですよ ~! 」
「 悪の組織なんかは 他にも いくらでもある 」
「 えぇ そうなんですかぁ ? 」
「 大きな声じゃ言えないが
うちだって 陰では
巨悪の組織って言われて
検事総長も 悪の組織に忖度してる
政府与党もそうだ
国民を苦しめることしかしない
「 えっえええ ~? 」
はい これ違反切符
反則金 ちゃんと払えよなよ ぐふふ ♪ 」
参考 バンダイフィギュア
「 はい そこの 変なヘルメットをかぶった人
バイク 左に寄せて 止まりなさい !! 」
<< キキキ ~! >>
「 あのぉ おまわりさん
わたし急いでるんですけど 」
「 速度オーバーの上に なんだ
この変てこな改造バイク ?
道交法 なめてんのか !
整備不良だな 免許と車検証見せて ! 」
「 今 悪の秘密組織 ショッカー怪人を
追いかけてるんですよぉ ~ 」
「 悪の秘密組織 ? そんな言い訳は通じないぞ
これ盗難車じゃないのかぁぁあ ~? 」
「 違いますよう あぁ 見失ってしまいますぅ 」
「 大丈夫だ 」
「 大丈夫じゃないですよ ~! 」
「 悪の組織なんかは 他にも いくらでもある 」
「 えぇ そうなんですかぁ ? 」
「 大きな声じゃ言えないが
うちだって 陰では
巨悪の組織って言われて
検事総長も 悪の組織に忖度してる
政府与党もそうだ
国民を苦しめることしかしない
「 えっえええ ~? 」
はい これ違反切符
反則金 ちゃんと払えよなよ ぐふふ ♪ 」
参考 バンダイフィギュア
やぁ ごきげんよう
僕は ほら吹き男爵こと
ミュンヒハウゼン男爵だよ
お ゃ あ ?
物語の 架空の人物だと
思ってやしないかい ?
ホントに実在したんだよ
” ホ ラ ” じゃぁないよ
ボクのお話は刺激に満ちて 面白いだろう ?
でもね
僕を模倣し 劣化したエピゴーネンは
しばしば 姿形を変えて
あちこちに 出没するのさ
少し 迷惑がられるけどね
ほ~ら よ~く 思い出してごらん
君の周りにも 必ず いるはずさ
覚えがあるだろう ?
そう そう
それから 君自身の中にもね
図星 だろう ?
いやいや 言い訳しなくても いいんだよ
う ふ ふ ふ っ ♪
今も いろんな所に 出没するんだよ
100年安心年金とか言って
国会で見栄を切っていたのに
あっという間に 不安年金になったり
とんでもない事故を起こして
未だに収束していないのに
シレッとしている 某電力会社とか
汚染水垂れ流し 核燃料デブリ回収できないくせに
アンダーコントロールとか言っちゃうし
15年経っても どうにもならないしねぇ
そうそう 昔女性物のランジェリー
くすねたとか くすねないとかいう
合鍵作って 忍び込んだとか
そんな元大臣もいたよねぇ
現在の大臣も 否定をしているけど
国会の名誉を傷つけるような
不倫相手とお下劣なことは
議員会館でしちゃぁいけないよねぇ
奥さん 娘さんも恥ずかしいよね
育休すると言った男性議員が
浮気して議員辞職したり
「 ハゲェェエエ~! 」なんて秘書を罵倒した議員が
「 あれは初めて言ったんですぅ 」
なんてミエミエの嘘をついたし
長くトップだった元総理は
しょっちゅう 国を留守にして
プロ私人の夫人を連れて 外遊
外国に国民の税金を 惜しげも無くばらまく
Jアラート 無駄に鳴らして
宗主国の軍隊に怒られたり
戦争危機を煽ってるくせに
大学設立の疑惑隠で
丁寧に説明するとか言ってたけど
説明もしないで国会冒頭で
国難突破なんて言って国会解散したり
演説中に批判されるのが怖くて
予定をキャンセルして 逃げ回るような
『 美しい国 』 標榜の ホラ吹きとかいたよね
笑えない事が 多すぎるよね
税金で桜見物 地元有権者バンバン招待したり
前夜祭のホテル宴会も 色々 きな臭かったよねぇ
領収書出せば 話は簡単だったのにねぇ
領土問題も 秋田犬プレゼントするみたいに
勝手に 解決済みにされちゃったり
お腹痛いです なんて見え透いたこと言って
二回も 政権投げ出したり
先進国の地位を陥落させて 没落国にして
見事に貧民国にしたよねぇ
今は冥府の住人になったみたいだけどさ
その次の宰相は 国民のための政治を
するとか言ったけど
完全 嘘だったよね
旅行に特典つけて 疫病蔓延させて
感染者たくさん出したねぇ
死亡者もウナギ登り
次の宰相も 嘘つく気まんまんだったよね
あまりにも自分に甘いワイロマンを
役職につけたよねぇ
ワイロマン ワイロの説明しないで
入院して 誤魔化したよねぇ
疑わしくとも 無罪放免
それで済んじゃうって 『 美しい国 』 だよねぇ
次の宰相も ホラばっか
増税ク▼メガネって言われているたよねぇ
所得倍増とか言って 物価高騰に手も足も出ない
無能さが際立ってるよねぇ
裏金も 政党主導で 脱税してたよね
説明も 死人に口なしで 誤魔化したよねぇ
でも選挙じゃ 邪教に手伝わせるから負けないよねぇ
お気楽税金生活は 今後も続けるんだよねぇ ~
戦闘兵器輸出にも手を付けて
死の商人国家 一直線
平和国家って ホラだよね ~
油断してると あっという間に
新しい戦中が来ちゃうよ
野球選手の活躍や
元アイドルの鬼畜ゴシップにごまかされちゃダメダメ
現在の宰相は 国民の窮状に関心無くて
兵器買って国民を戦火に放り込むことを夢見てるよねぇ
壱億二千万人玉砕になっちゃうよ
虚言ばかりだから 何を言っても誰も信用しないよね
いずれ 我が身にかえると思うよ
不倫党首の党もそうだよねぇ
選挙前には 減税の公約を声高に叫んで
あとは知らんぷり 見事なホラ吹きだよねぇ
為政者は 国民を 粛清する誘惑に抗えないんだよねぇ
国民の血を流したがっているよねぇ
ホラは 犯罪・戦争がらみじゃ だめだよねぇ
楽しくなくっちゃぁいけないよねぇ ♪
このままだと 国が滅びるのも近いよねぇ
あはははははははははははははは ♪
「 新入社員の皆さん ~!
これから 社長の ありがた~い訓示があります
真剣に聴くように 拍手 ~! 」
< パチパチパチ >
「 諸 君 ~ !
我が ダ~クネス商事に ようこそ
これから諸君は 私の 大切な仲間だ
さて就職とは なんだろう ? 」
「 、、、、、、、、 」
「 そこの君 どうだい ? 」
「 ¥ ¥ ¥ 」
「 ふ~ん お金を稼ぐこと ?
いいや 金銭を 第一に考えてはいけないのだ
仕事の後に お金は ついてくるものだ
それよりも 仕事によって 人格形成をして
立派な社会人になることが
なによりも大事なのだ 」
「 ほうほう 」
「 そして 上司の命令を 忠実に実行し
けっして 口答えしたり
疑問を挟んではいけない 」
「 がやがやがや 」
「 残業もいとわず 例え労働時間が
月600時間越えようと
睡眠時間が欲しいだとか 休みたいだとか
毎日 家に帰りたいなどと
甘く考えてはいけない !
働いて 働いて 働いて 働いて 働いて
働き抜くのだ !
ワークバランスなど 考えてはいけない 」
「 えぇぇぇ えぇぇぇ 」
「 もちろん 組合活動など ご法度だ いいな ! 」
「 どよどよどよ 」
「 世間の常識 法律 労働基準法に惑わされることなく
株主の配当 会社役員の報酬アッップのため
忠犬のように 馬車馬のように
いや 文字通り 奴隷のように
会社に 隷属し 仕事に邁進し
立派な 社畜人間になってくれたまえ 」
「 あわわわわ 」
「 血反吐を吐いて 血尿を出してからが
我が社の 本当の仕事だ ~! 」
「 ざわざわ ざわざわ 」
「 なに ?
残業代は ちゃんと出るかって ?
そうさなぁ 業績が10倍になったら
寸志は出そうじゃないか
どうだ 我が社は 太っ腹だろ ~ ♪
今時は 裁量制で残業代ゼロなんて
どこの 会社でも当たり前だからなぁ
うはははははは ♪ 」
< がたがたがた >
「 おいおい なぜ みんな席を立つのだ
そんな事では 立派な社会人には なれないぞ ~!
今 サ✗エミックスといって 世間は浮かれてるが
そんな甘チョロイ事 考えるなよ ~!
おぉぉぉおお ~ い !
もどってこぉぉおお ~ い ! 」
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
新年度 新社会人になられる方々
おめでとうございます ♪













