久しぶりに漫画を…
すっかり腕が鈍ってしまいました。
しかも一次創作ではなく、FF14のキャラっていう…
ストーリーは出来ているが、形にならんっていう…
「頭の中の物が形にできない」という最大のジレンマに襲われているという…
前々からいろんな所でいっておるんだが「絵は描かんと上手くならん」眺めてたり羨ましがっても上達というのには、なかなかつながらない。
イキナリ上手い人もいるだろうが、大概の人は描き続けた結果が、現在の作品になってるはずだ。
スポーツと一緒で日々の練習なんだと…痛感してる。
やはり人が絵を描いてるのを見ると、描きたい!!と、なってやるが…上手くないから辞める…と、言ったケースが周りには多いのだが、そりゃいつまで経っても絵は上達しない。
好きこそ物の上手なれ
好きで描き続けないと上手くならんのだ…
かく言う自分は上手くはない…
上手に描けた!!と、思うときはあるが、一度もうまい!!と、思った事はない。
自社比較…ってやつだw
思ったように描けないと、やっぱりうまいとは言えんと思ってる…
ひとまず作画をしてる仲間内で最近増えているのが「デジタルにしたのに、なんか上手くかけない」というものだ。
中学ぐらいのイラストクラブ的な部活で、イラストを描いてるときに「スクリーントーン使うと上手く見える」という都市伝説みたいな話が必ず沸き上り、お小遣いで買ったトーンを使ってみたが何だか無駄になって悲しい気持ちになる…っていうのと事件と一緒だ。
デジ絵は…刺しペンと紙をPCに置き換えるだけで、作業する本人の技量が変わらん限りは、いわゆる「神絵師」と言われる人達のような描写はできんのだ(´Д` )
製図描けない人が、CADなら図面かけんのか??
家の設計図いきなり描けちゃうもんなのか??
と、建築に置き換えれば何と無くわかる。
過去学校に通ってたとき刺しペンが上手に使えずミリペンにでほとんど作画していた。
あるときデッサンの先生が「鉛筆ちゃんと使えない奴は何使っても綺麗な線は描けない」と…いう名言を授業中にいった。
…ぐさ!!!と、刺さったのはいうまでもない。
基礎が出来てない奴は何やっても何処かで基礎からやり直さざるおえないのだと…痛感させられた瞬間だった
