ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
明日はひな祭りこちらは先月行った伊豆の旅館のエントランスに飾られていたお雛様私のお雛様は実家にあり、今の家には飾るスペースもないので、こちらを飾っていますさて、映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」見てきました初めてこのタイトルを見たとき、日本語の意味 が全く分からず、違和感を覚えたのですが、原題は「EXTREMELY LOUD, INCREDIBLY CLOSE」。原題からの訳だったんですね911のテロで父親を亡くした少年と、父の部屋から見つけた鍵をめぐるお話。最愛の人を亡くす悲しみ。その人と何かでつながっていたいという思い。「近い」「うるさい」という言葉が映画の中で、形を変えて人を変えて表現されているんだなと感じました。最初は小賢しいと思っていた少年も、本当は母親思いの優しい子。何度か涙が出るシーンはありましたが、もっと泣けて感動作品を期待していたので、ちょっとイマイチこれも私があまのじゃくだから??ちなみにこの監督の「リトルダンサー」はすごくいい映画です