基本、健康優良児(児じゃないけど
)の私ですが、9度の熱が出て一週間ほど寝込んでました
インフルエンザでも肺炎でもないとのことで、点滴打って薬飲んで、治しました
そんなわけで全然映画を見れていません
そうこうしているうちに、引っ越しも来月に迫ってきました
六年住んだ街を離れるのは寂しいですが、新しい街での新しい生活も楽しみです
最近読んだ本、今読んでいる本
「いつか王子駅で」
本屋さんで偶然見つけました。王子は今、私が住んでいる街。そしてもうすぐ去る街。私も普段歩いている景色が描写されていて、親しみを持ちました。文学好きな主人公が読んだ本の描写も興味を惹かれます。サーカスの馬や、ホースの馬など小さい頃に読んだ作品も思い出されて懐かしいっ
「結婚」大好きな作家、遠藤周作の作品。20才位の時にこの作品を読み、いつか結婚するときにこの本をもう一度読もうと決めていました
あれから時が経ち、もう一度読むときが来ました
20才の私は結婚なんて、全く現実のものではなくて、ただただ大学生活を謳歌していただけでした
でもこの本になんとなく結婚のエッセンスが詰まっている気がして、未来の私に託した本です
あの時はなんとなくしかわからなかったことも、今は現実味を持って
、また自分なりの新しい解釈をもって読めそうです
)の私ですが、9度の熱が出て一週間ほど寝込んでました
インフルエンザでも肺炎でもないとのことで、点滴打って薬飲んで、治しました

そんなわけで全然映画を見れていません

そうこうしているうちに、引っ越しも来月に迫ってきました

六年住んだ街を離れるのは寂しいですが、新しい街での新しい生活も楽しみです

最近読んだ本、今読んでいる本

「いつか王子駅で」
本屋さんで偶然見つけました。王子は今、私が住んでいる街。そしてもうすぐ去る街。私も普段歩いている景色が描写されていて、親しみを持ちました。文学好きな主人公が読んだ本の描写も興味を惹かれます。サーカスの馬や、ホースの馬など小さい頃に読んだ作品も思い出されて懐かしいっ

「結婚」大好きな作家、遠藤周作の作品。20才位の時にこの作品を読み、いつか結婚するときにこの本をもう一度読もうと決めていました

あれから時が経ち、もう一度読むときが来ました

20才の私は結婚なんて、全く現実のものではなくて、ただただ大学生活を謳歌していただけでした

でもこの本になんとなく結婚のエッセンスが詰まっている気がして、未来の私に託した本です

あの時はなんとなくしかわからなかったことも、今は現実味を持って
、また自分なりの新しい解釈をもって読めそうです
