10月から今日にかけて見たこの3本。
見た順番で感想を。



われらが背きし者カチンコ
ユアンなので、何はともあれ見に行ったのですが、私としてはイマイチてへぺろ
大学教授がロシアのマフィア(?)に巻き込まれる的なストーリーなので、取り立ててアクションがすごいわけでもない。
ここでもう一騒動?と期待したところでも、なんか不発。
そしてユアンの良さも出てないチュー(私の好きなユアンの感じじゃないっていう個人的な感想…)

ベストセラーカチンコ
私の好きな「実話に基づく映画」のはずなんだけど、これまたえー
トマスウルフを知らないから?
作家は編集者によっていかようにも生かされるというのは、聞く話ではあるけれど。
(重版出来でもそうだった📺)
トムの人生も何だかあっけない気がして。
不完全燃焼。

手紙は憶えている🎬
チラシでストーリーを見たときに、結末がわかってしまって、案の定の終わり方だったのですが。
9月のポーランド&チェコ旅行✈でアウシュビッツを訪れたので、興味深く見ました。
現代のアメリカ。戦後70年が経ち、アウシュビッツは海を隔てたポーランドでの出来事なのに、人々の心には深く傷が残っている。ゼヴの認知症に冒されながらの復讐の旅は、どこまでが彼の記憶の真実だったのか。深い余韻の残る映画でした。