2016年もすでに始まっていますが、
年末見たシリーズ三本目。

完全なるチェックメイト。

一言、つまらないしょぼん
途中で席を立って出ようかと思ったくらい(こんなの初めて)。
実在の人物を描いたり、史実に基づく映画が大好きな私が全然ひかれないなんて…

私がチェスのことをまったくわからないから、少しはチェスのルールを知っていればおもしろいのかなと、上映中ずっと考えていました(余計、映画がおざなりになる…)
チェスのルールを知らなくても、おもしろいように作るのが、監督の腕の見せどころだと思うんだけど。

何に焦点を当てたいのかわかりかねる。
主人公の神経質な面も描き方によっては、
もっとうまく観客の興味をそそるように
できたのでは?(かなり上から目線。だってホントに面白くないんだものえー?

人それぞれの捉え方なので、あくまで一個人の意見です。
私は単なる映画好きなだけだしニコニコ

この映画を2015年最後にしなくて良かった!


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