本日大晦日。都内デバ地下、今半でお肉購入の為、一時間半待ちの列に並びながら、ブログアップですニコニコ

ここからは年末に見た四本カチンコ

とある名もない国。
独裁者が国を仕切る。
クーデターにより孫と逃げる独裁者。
逃亡先で見る、自分の圧政に苦しむ人々。

独裁者による国がクーデターや革命により混乱が起きるのは、いつの時代にも実際起こることなのですが。

独裁者は独裁を失って何に気づくのか。
心を痛めることはあるのか。
独裁者も人間だから、身内のことでは他人を恨み、殺めたい気持ちになることもある。

そして独裁者が結果、どう裁かれるのか、裁くこと=独裁者の改心なのか。
裁くことで圧政を受けた人々は救われるのか、それは永遠に答えが出ないことなのかも。


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