昨日は久しぶりにクラシック
コンサートへ。

トゥレヴァンとはフィンランド語で
「将来の 未来の」という意味だそう。
障害のある音楽家の演奏会。

プログラムはこちら。





弦楽四重奏やフルートアンサンブルを
堪能し、
スペシャルゲストの川畠成道さん、舘野泉さんの演奏も初めて生で聴くことが
できました。

フルートアンサンブルのメンバーの、
フルートお一人とピアノの方は全盲との
こと。私達が普通に行っているアイコンタクトや仕草で合図をできない中での、アンサンブルは、想像以上の困難があるんだと思います。でも、そんなことは微塵も感じさせず、息の合った演奏を聴かせて下さいました。ドップラーは兄弟フルーティストで、素敵な曲を作ったなどの解説もあり、普段私には身近でないフルートの知識も少し増えました。

そして、舘野泉さん。
曲がりなりにもピアノを弾いている者として、左手の表現の奥深さに感心することしきり。とかく伴奏にまわりがちな左手が、
こんなに主張して、色々な顔を見せるなんて。確かにラヴェルの左手のためのピアノコンチェルトも、左手だけとは思えない
音の多用さ、複雑さを感じますが、ピアノだけでの左手演奏は、もっと強くそれを
感じました。

帰りにはキレイな東京タワーを見て、
素敵な音楽の余韻に浸り、帰路につきましたニコニコ







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