見てきましたカチンコ

久しぶりのフランソワ・オゾン作品。
「八人の女たち」以来、オゾンのファンに
なった私としては、私の中のオゾンらしさが出ていて、とても面白い映画でした。

亡くなった親友の夫に女装趣味があって…というちょっとコメディも感じさせる話の流れながら、さすがオゾン!
一筋縄ではいかない展開になっています。

最後どうなるんだろう?と思わせつつ、
知らないうちに「秘密の女ともだち」へと心が動いていく主人公。

主人公と秘密の女ともだち2人が選んだ結末は、それぞれ自分らしく生きること。
ラストを見て、あれ?主人公の旦那さんは?と思ったのは私だけではないはずべーっだ!



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