ずっと気になっていた映画。
やっと見てきました。

主人公ジョンメイの生活が静かに
描かれます。
地区の民生係の仕事は彼の生活そのもの。

人は必ず死ぬ。
その人を見送る。
そして自分もいつか必ず死ぬ。
それは誰かに見送られるということ。

彼の人生は、端から見たら華やかではないし、お金持ちな訳でもないし、人によってはつまらない人生なのかもしれない。

人間は生まれながらに容姿が決まっていたりして、その時点で不公平と思ったりするけど、年を重ねていく上で、さらに不公平なことって時に積み重なる。

でもジョンメイの人生は幸せなものだと、
彼自身が感じていたと信じたい。


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