私のアメブロでの映画好きなお仲間の方たちがかなりの割合で見ているこの作品。ずっと前に見たのですが、ブログアップを忘れていました。

ハネケの作品は見たいと思いながら機会をのがしていたので、
この作品が初です。

カンヌパルムドールは個人的に当たり外れが大きい気がします(私の好き嫌いが激しいだけかも…(^_^;)

パルムドールというくくりで言えば、これは感覚的には「麦の穂を揺らす風」を見たときの衝撃に近いかも。
(「麦の穂を…」見たときは号泣でしたが、こちらは涙は出ないけど心がすごく重たくなる)

作中のピアノの音が救いになったり、時に残酷に響いたり…



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