思い起こせば、映画館に行ったのは3月1日。
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」を見たのが最後でしたしょぼん
映画自体も見ていませんでした(あっ、ガリバー旅行記をDVDで見ましたテレビ

そんなわけで、1ヶ月ぶりに選んだ映画は
「ヘルプ 心をつなぐストーリー」
「月の輝く夜に」

ヘルプ
60年代アメリカ。ミシシッピの黒人のメイドと彼女たちの思いを本にする白人女性のお話。

白人から様々な差別を受けながらも、メイドは自分の運命として受け入れている黒人メイド(ヘルプ)たち。雇い主から受ける言われなき差別とそれへの憤り。
でも彼女たちが持ち続けるプライド。同じ女性として感じ入るところがありました。

「月の輝く夜に」
原題はMoonstruck。原題の方がストーリーをよく表しているかもニコニコ邦題はちょっときれいすぎる感じべーっだ!

37才のバツイチ女性(バーレスクで迫力のあったシェール。この映画は25年くらい前なので、ちょっとおとなしめあせる)とフィアンセ、その弟をめぐるお話。主人公、フィアンセともにイタリア系アメリカ人。おじいちゃんは、犬にイタリア語で話しかけるしっぽフリフリ
「見てごらん!きれいな月だよお月様
(これくらいのイタリア語なら字幕なくても私でもわかりましたアップ
月の光は人を恋に陥れる魔術がある音譜
陽気な気候の春には、こんな映画もいいかも星(ストーリーは冬の設定ですべーっだ!