私のクリスマスグッズ雪


テレビの前に毎年飾ります。
男の子がはにかみながら、プレゼントを渡すシーンを、作り出します(置くだけですけどねニコニコ微妙な位置を自分なりに、調整するんです音譜

さて、映画カチンコ
50/50(フィフティフィフティ)見てきました。
ガンを宣告された27才の男性の話。脚本家の実話に基づいているとか。
ガンである自分と向き合うこと、彼女や家族、親友との向き合い方。

ストーリーはそこまで重くなく楽しく見れますが、それでもやはりところどころ、ガン患者の現実を突きつけてきます。

彼の生存の確率は、50/50(フィフティフィフティ)。
医学の進歩は、それまで助かる見込みのなかった人の命を助ける。それは純粋にいいことだと思うけれど、人の命を数値化してしまうという現実。数値化されてしまう自分の
生命力と向き合わなければならない現実。映画を見終わってそんなことをちょっと考えましたビックリマーク