見てきました。
グールドは私の大好きなピアニスト
といっても今から30年くらいに前に、わずか50才の若さで亡くなってしまったため、私が彼を知ったときにはすでに亡くなっていました。
この映画はドキュメンタリー
彼が22才でニューヨークでデビューしてから、亡くなるまでを本人のインタビュー始め、周囲の人々、かつての恋人のインタビューで構成されています。
異端ともいえるバッハの解釈で、世間を驚かせたグールドが、コンサートと決別することになったわけ、彼が愛した女性への思いなど興味深く見れました(途中、何度かうとうとしましたが
)
これから、彼のCD聴くときの想いが益々強くなりそうです
もちろん、作品中の音楽は全てグールドのピアノ
のだめカンタービレもそうですが、音楽関連のものみると、自分でもピアノを練習したくなるから不思議です
最後に、グールドの演奏でグリーグのピアノソナタをお聴き下さい
(ここで、あえてバッハを選ばないところがいいでしょ
なぜなら、このソナタ、私が今、来年の発表会に向けて取り組んでいるからです
)
映画の中で言ってましたが、グールドとグリーグは遠い親戚のようです。