見てきましたカチンコ

アクション無しのジェットリーということで話題?の映画ですが、私がこの映画絶対見よう!と思っていたのは、脚本家の名前を見たとき。

北京バイオリンの脚本家なのです。
北京バイオリンは私の大好きな映画の一本。お気に入り映画ベスト10に入る唯一の中国映画です!!

今回も設定は違うけれど、父と息子を描いています。
癌で余命わずかの父と自閉症の息子。親が老いた時に子供の面倒を誰がみるのかという問題については、以前NHKのドキュメンタリーでもやっていたように、自閉症の子供をもつ親の各国共通の問題のようです。

映画は静かに進んでいきます。
ラスト近くにはあちこちからすすり泣きが…しょぼん

悪い映画ではないのですが、私は北京バイオリンを越える何かを期待し過ぎて見てしまいました。
観客ってワガママですねべーっだ!