見逃していたので、TSUTAYAで借りてきました。

私の中のスパイ映画のイメージをいい意味で裏切り、丁寧に作られている映画だと思います映画

エミール・クストリッツァは「黒猫・白猫」を見て以来好きな監督で、映画好きな友達に誘われ彼がやっているバンドのライブにも数年前行きました音符
あのライブとは全く違う印象で、彼がこんなに静かな演技で惹きつけるとは驚きました

映画は東西冷戦終わり間近、KGBの大佐でありながら国を変えたいという思いでスパイをやっている男の話。
実話に基づいているそうです

好き嫌い分かれる映画だと思いますが、私は飽きずにひきこまれて見ました

私の中の好きな映画ランキング上位に上がる映画をまた見つけることができましたニコニコ