今年のアカデミー賞受賞作品。

立ち見も出る盛況ぶりでしたショック!
(こんなにいっぱいの人がもっとミニシアターにも来てくれたら、ミニシアターも閉館しないのにガーン)

吃音症のイギリスのジョージ6世(エリザベス女王のお父さん)と言語聴覚士を描いたお話。

私は歴史の一幕を切り取ったり、歴史の裏側を描いた映画が好きなので面白く見れました映画
(途中少し寝てしまいましたが(^^;))
そもそも次男の彼がなぜ王になったのかなど歴史の教科書には書いていないことも描かれていて、勉強になりましたニコニコ

彼を常に支える妻や、友を持たず、平民ができることをしたくてもできない王族の苦悩など要所に盛り込まれていて、うまくまとまっていると思います。

イギリスならではの、スワニー川や草競馬の歌も映画の中でいいアクセントになってます音符

こういう映画は年に3本位出逢えたら幸せかなぁ(3本見れたらホントいい方だと思いますニコニコ)

余談ですが、吃音症は元々の左利きを右利きに矯正したりすると、なることがあるそうショック!
私は左利きなのですが、両親はほっておいてくれましたニコニコ