N響
指揮:チョン・ミョンフン
マーラー交響曲第3番二短調

小雨霧降る中NHKホールへ

マーラーは一曲が長いというイメージで、今までなんとなく敬遠していましたニコニコ
聴いてみて私なりのマーラーを感じて、もしダメならそれはそれで仕方がないと思い、生で聴いてみることにしましたアップ
(今までN響アワーで聴いていましたが、お洗濯スポーツしながらなどなのでちゃんと聴く態勢ではなかったのですべーっだ!)

会場に入って二度びっくりショック!
ステージには弦・管楽器のための椅子、所狭しと並べられた打楽器、合唱団のひな壇。
NHKホールは行くたびに「こんな狭いステージで紅白やるなんてすごいな」といつも思うのですが、今日はいつもにも増してステージがいっぱいあせる
そしてパンフレットに書かれた演奏時間100分にびっくり!!
あきないかしら?マーラー初心者にはもう少し短い曲が良かったのでは?と少し後悔しましたショック!

しかし、演奏が始まると、マーラーの音楽はすんなり私の耳に入ってきました音符
二時間弱の映画を見るように、目の前でオーケストラが劇を演じているかのように、頭の中でストーリーが展開されていきました

100分はあっというまで、私を現実に戻しました。精一杯拍手をして、涙がこぼれそうになるのを我慢しましたニコニコ

マーラーを好きになりました音符
今年はマーラー没後100年。次は交響曲何番を聴きに行こう?