2月10日(水)~11日(木)は一泊ではじめての札幌雪祭り。
※11日は最終日

冬の北海道ははじめて。
新千歳空港ではJRがとまっていてバスで札幌へむかうことに。

***

外気にふれると顔と耳が痛いという新感覚に若干興奮した。
小さい人も「スノー!!スノー!!みてみてスノー!!」と興奮状態。



小さい人にそっくり。


作品のいくつかは暖冬で危険なため取り壊しました、という悲しい看板が。
たくさんの出店が楽しそうだけど、小さい人がいると外で食べるには躊躇してしまう。


夜もいいかんじ。





だけど寒い。




札幌プリンスホテルにもどって温泉、室内と露天があってよかった。
しかしよく眠れた。


***


翌日、16時の飛行機まで観光。

サッポロビール園へ。
サッポロビールの博物館。





ビール好きなのでいってよかった。
北海道開拓の歴史と重なりながら、先人の苦労の様子がうかがわれた。
なにしろ当時は何もない土地だったわけで。
消費者からするとそういうストーリーがあるとビールもうまく感じる。

広告の歴史もポスター展示されてた。
ビールは昔から女性で昭和になるとトップスターが主役なんだね。


これは明治、大正の頃のポスター


左は昭和6年


これは56年前(昭和34年)の草笛光子さん。


左54年前(昭和36年)の江波杏子さんは今風きれいで驚いた。


最後、実はもっとも楽しみにしていたビールの飲み比べ。
3種500円

黒ラベル、サッポロクラッシック、開拓使麦酒

黒ラベルはドライ系の味、これは自分的には卒業した。
サッポロクラッシックはプレミアム系の味、エビスビールが好きなので自分にはあう。
それ以上に開拓使麦酒はうまかった。
※チェイサーの水を飲みながらだから酔うことはなかった。

開拓使麦酒の説明をみると、
生きた酵母をつかってる、130年以上前の創業の頃のビールを再現していると。
昔の人はおいしいビールを飲んでたんだ、いや、今のビールが変なのか?
なんだかわからなくなってきた。

ハワイのLongboardにも似てる。


そしておみあげで3本買った。(1本500円)



店員さんに「新鮮ですか?」と質問すると、毎日入荷してますから、とのこと。
たしかにここでビールが新鮮じゃなかったらダメでしょう。


行きも帰りもほぼ満席だった。(行きはしっかり泣いてくれました・・・)
帰りは、一番後ろの席にかえてもらって両横の席をブロックしてもらった。

小さい人が泣くと皆さまに迷惑をかけるので・・・。


***


小さい人は最近粘土にはまってる。

これがあるとかなり長い時間集中して遊んでくれる。

小さい人2歳4ヶ月の冬でした。







備忘録
掛かった費用 1泊2日82,567円